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妹魔王様が現れる

面白ければブックマーク&評価を宜しくお願いします、感想などがあれば言って下さい。


私はユーが居る場所まで戻ってくるとユーが座っていただけど何故かそこにフェイちゃんが居た。


「あれ、何でフェイちゃんが居るの?」


私はフェイちゃんに聞いたがフェイちゃんは私の話を無視した。


「フェイ、ちゃんとクカにも話せ」


ユーがフェイちゃんに言うとフェイちゃんは渋々私に話した。


「説明すると私が魔法でお兄ちゃんを見ていたらお兄ちゃんが、危険な目にあってたから私はワープで急いで来たんだよ」


フェイちゃんは私に説明するとユーの膝の上に座った。


それにしてもフェイちゃんが来るとは思ったがこんなにも早く来るとは。


「全くミルにお兄ちゃんを頼んだのに何でクカお姉ちゃんが居るの」


フェイちゃんは私に聞いてきたが私は偶然会ったと言った。


「クカ、ミルは見つかったのか?」


ユーが私に聞いてきたので私はユーにさっきの村に居たと言った。


「そっかよかったミルが無事で」


ユーはそんな事を言うが私はミルの事をユーに聞こうとするが、もしかしたらフェイちゃんは知らないかもしれないから、ユーが一人になるまで私は待っていた。


「ごめんねお兄ちゃんが危険に巻き込まれるとは思ってなかったから、まさか村にあんな魔族が出るなんて私は魔族の皆には村は襲わないように言ったのに」


フェイちゃんがユーに謝っていた。


「フェイのせいじゃないよフェイはちゃんと頑張ってるじゃないか」


ユーがフェイちゃんの頭を撫でていた。


するとミルが戻ってきた。


「あの、すいません村に行ったのですがすれ違いになってしまって」


ミルはユーに謝っていた。


「いいよ、それよりも村の皆は大丈夫か」


ユーはミルに聞くと。


「皆さん怪我はしていますが無事でした」


ユーは少し笑顔になった。


「そっかよかったさっき俺達は村の皆に追い出されたから無事でなによりだ」


さっきまでユーは悲しい顔をしてたので私はユーの笑顔を見て少し安心した。


「それはそうと何でフェイさんが居るんですか?」


ユーがミルに説明していた。


「そうですかそれじゃあ今日はもうフェイさんも居るんですか?」


ミルはフェイちゃんに聞いていたフェイは居るよと言った。


それにしてもユーはミルが勇者だって知ってるのに何で一緒に居るんだろう私は頭の中で考えていた。


明日は頑張って3話投稿します。

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