クカはミルを勇者だと知る
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私は今ミルと対面していたまさかミルが勇者だったことは思ってなかった。
「ねぇミル貴女が勇者だってユーは知ってるの?」
私はミルに聞いてみた。
「お兄さんは私が勇者だって知ってます」
ミルは私に言ってきた、すると村人が
「お前さっきの女魔族戻ってきたのか」
村人は私に言ってきたが私はそれを無視しミルに近づいた。
「なんで勇者なのにユーを悪夢魔法から助けようとしてるの」
私はミルにその事を聞いた普通の勇者なら魔族何か助けないはずだ。
「私が昔お兄さんに助けられたからです」
ミルはそう言うと私はミルを許せなかった、だってユーが昔助けたのはミルだった、助けたのは許せるのだが私はそんなユーを傷つけたミル達を許せなかった。
「でも聞いて下さいお兄さんが村の人に傷つけられた事は知らなくて私はお兄さんに助けられたお礼がしたくて」
ミルは私に言ってきたが私はミルの首を締めた。
「うるさい黙れお前がユーを傷つけた事には変わらない」
すると村人が攻撃してきた。
「おいお前ミル様から離れろ」
村人は私に石を投げてきた。
私はミルの首を離した。
「ねぇ貴方達は私の邪魔をするの」
私は邪魔をするのか村人に聞くとミルが立ち上がった。
「止めて下さいクカさん村人の皆さんは関係ありません」
すると私の前にミルが来た。
「本当なら貴女を殺したいけど殺したらユーが悲しむから、今回は殺さないよだけどユーの悪夢魔法を消す方法がわかったら私達の前から消えて」
私はミルに言ってユーが居る方向まで戻った
クカさんが居なくなると村の人が私に声をかけてきた。
「大丈夫ですかミル様」
私は大丈夫と言って村の人を助けていた、だけど私は助けている途中にお兄さんの事を考えていた、昔私を助けてくれたのはお兄さんだったけど、まさか村の皆がお兄さんを傷つけていたことは知らなかった、私は村に着いたらその事を聞こうとしていた。
さっきから私は心が痛くなっていた。
今日はあと1話投稿します。




