表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
21/309

ミルはクカを怪しんだ

面白ければブックマーク&評価を宜しくお願いします。


私はお茶が無くなったので戻って新しくお茶を作っていた、すると森から足音が聞こえた私は足音がした方に行くと男の人が倒れていた。


「あの大丈夫ですか」


私はその人に駆け寄り大丈夫か聞いた。


「魔族が村に」


この人の村に魔族が居るらしい。


「どんな魔族でしたか」


私は男の人に聞くと男の人は女の魔族だったと言った、私はクカさんの事を考えてしまった。


「クカさんじゃないはず」


でも私はこんな所で偶然会ったクカさんを怪しんでいた、私は男の人の傷を治しお兄さん達が居るところまで戻った。


「あのお兄さん大変です近くの村で魔族が現れて村を襲ってるそうです」


私がお兄さんに言うとお兄さんは立ち上がり


「そうか、やっぱり俺達魔族は人間と争うだな」


お兄さんはそう言って私の方に近づいてきた。


「ごめんなミル俺達魔族が村に現れると村の皆は怒るよな」


お兄さんは私に謝るように村に向かった。


「ユーはね本当は魔族と人間に仲良くして欲しいんだよ」


するとクカさんが私に近づいてきた、私はクカさんに男の人から聞いたことを質問してみた。


「さっき男の人が倒れていてその人が言うには村を襲ったのは女の魔族だったそうです」


私がクカさんに聞くとクカさんは。


「私は村に行ってないよ此処に来たのも偶然だし」


クカさんが私に言った。


「あのねユーはね昔にこの近くで女の子を助けたて言ってた」


私はドキッとした多分それは私の事だろう。


「でもねユーは女の子を助けることに夢中でユーはフードを被る事を忘れてたようで、村の皆に魔族て事がバレてた見たいで、ユーは村の皆に傷つけられてたそうだよでも、ユーは傷つけられても女の子を助けたようだよでも、ユーは傷つけられた事で家に帰って来ても何も言わなかった、だけど私には言ってくれたそれで私はこれからは私がユーを守る事にしたんだ」


クカさんは私に言ってきた。


「だから私はユーを追いかけてユーの事を守るよ人間からも魔族からも」


クカさんはそう言うとお兄さんを追いかけて行った。


私は自分はどうしたらいいか考えていた。

今日はあと2話投稿します。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ