クカはユーの事が好き
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これはクカの話
私は今ユーの家の前に居た今日はユーと一緒に学校に行く約束をしていた。
「あれークカお姉ちゃん」
玄関からフェイちゃんが顔を出した
「もしかしてお兄ちゃんと一緒に学校に行こうとしてた?」
フェイちゃんが私に聞いてきたので私はうんと答えた。
「ごめんねお兄ちゃんまだご飯食べているから後で私が一緒に学校にまで行くから」
フェイちゃんは私に言うが私は終わるまで待ってると答えた。するとフェイちゃんは
「待ってなくてもいいのに」
フェイちゃんが私に聞こえないように言ったみたいだが、私は昔から耳がいいのでフェイちゃんが言った事は聞こえていた。
「フェイちゃんとも仲良くしたいけどフェイちゃんがあんな感じじゃ難しいな」
私は昔からユーといつも一緒で何処に行くにしてもユーが一緒だったが、最近はフェイちゃんも一緒の事が多くてユーと二人きりになれなかった。
私はユーの事が好きなのだがユーはわたしの気持ちに気づいてない、そう考えていると玄関が開く音がした。
「ごめんクカ遅くなった」
ユーが玄関から急いで出てきた、私は大丈夫だよと答えた。
「待ってお兄ちゃん私も行く」
するとフェイちゃんも一緒に行くと言った。
「フェイは来なくていいから」
ユーが言うとフェイちゃんは泣きだした。
「何でクカお姉ちゃんはよくて私は一緒に行ったらダメなの」
フェイちゃんが泣きながらユーに聞いていた。
「俺はクカと一緒に行く約束をしてるんだフェイは他の子と一緒に行けばいいだろ」
ユーがフェイちゃんに言うがフェイちゃんは聞こうとせず、ユーに抱きついた、私は嫌な気持ちになっていたたとえフェイちゃんでもユーを取られたくなかった。
「あのねフェイちゃん今日ユーは私と一緒に学校まで行くからフェイちゃんは他の子と一緒に行こ」
フェイちゃんは私の話を聞こうとせずに私に反論してきた。
「なんでクカお姉ちゃんが言うの私は絶対お兄ちゃんと一緒に学校に行くからね」
フェイちゃんは私に言うがユーがフェイちゃんに怒った
「いい加減にしろフェイ、何でそんなにクカが気に入らないんだ?」
ユーがフェイちゃんに怒ったがフェイちゃんは
「だってクカお姉ちゃんにお兄ちゃんを取られるもん」
フェイちゃんはユーに言っていた
「俺は好きでクカと一緒にいるんだ取られるじゃなくて今はクカにちゃんと謝れ」
ユーはフェイちゃんに言うとフェイちゃんは
「ごめんねクカお姉ちゃんさっきから嫌な態度とって」
私はいいよと言ってフェイちゃんは私に謝ったがやっぱり、フェイちゃんは私と仲良くなる気がないようでこうやって謝ってきたのも、ユーに嫌われたくないからだ。
「ごめんなクカ、フェイは本当は優しい奴なんだがどうもクカとは仲良くなれないらしい」
「大丈夫だよユーフェイちゃんとは絶対に仲良くなるから」
私はそう気合いを入れてフェイちゃんと仲良くやろうとしたが、フェイちゃんはいつの間にか魔王になってユーを連れていっちゃった。
「何でフェイちゃんはユーを連れて行ったんだろう本当なら私が魔王になってユーと一緒だったはずなのに」
私はそんな事を考えながら人間を殺していた。
明日は頑張って3話投稿します。




