今回のボスキャラ! と勇者ヒイロに関して
★元魔将軍ギルディア:年齢:36歳
身長:187cm 体重:81kg
外見:銀髪、金色の瞳、褐色肌、エルフ耳、目が鋭いイケメン
★クラス:樹麗人族(暗殺)Lv55
★能力値:
【腕力/STR】才能値:2.6/基本能力値:17/最終能力値:157
【器用さ/DEX】才能値:4.8/基本能力値:28/最終能力値:364
【素早さ/AGI】才能値:4.2/基本能力値:25/最終能力値:365
【魔力/MAG】才能値:3.3/基本能力値:20/最終能力値:198
【知恵/INT】才能値:4.1/基本能力値:25/最終能力値:312
【精神/WIL】才能値:4.9/基本能力値:30/最終能力値:373
【耐久/CON】才能値:3.2/基本能力値:20/最終能力値:244
★クラススキル:
【致命感覚:目標の致命箇所(ダメージ倍加+一定確率でCONを無効化)を認識】
【高位戦闘・軽武器:軽武器へのダメージボーナス及び、高位識眼(高速適応、先読み、等)を得る】
★パーソナルスキル:
【森林弓術:樹麗人族独自の弓術。腕前は標準的樹麗人族ほど】
【高度魔化知識:魔法を込めた物品への高い知識。軽武器系】
【各種魔法:戦術(中級)、知識(中級)、欺瞞(中級)、移動(入門)、制御(未習得)、治癒(中級)、精神(未習得)、魔化(中級)】
【影走り術:暗闇や影が空間に及ぼす影響を直感的に理解して、敵の死角へと入るための技術。樹麗人族秘伝】
★装備:
【ウィップブレイドダガー×二本:起動用ダガーに起動式で命令すると、片刃蛇腹剣のようなナイフの群れを生み出す魔化短剣。ようは刃列】
【リターンナイフ×六本:対群用装備。指示すると手に戻る投げナイフ】
【練魔の腕輪:魔法補助具。腕輪を装備している手をかざして魔法を使用する】
【魔糸の衣服:礼服の如き黒い衣装】
【各種魔法触媒:特定の魔法を使用する際に消費するコストアイテム。主に治癒系(呪詛関連)のもの】
★解説:一人称:私、又は我
家族、大切な妻を人質に言う事を聞かせられていたある意味悲劇の魔将軍。その妻自体も、樹麗人族の高潔な精神から「夫に迷惑をかけられない」として速攻で亡くなっていた。彼自身は、いつかそうなる、あるいはもうそうなっている予感はあったが、一欠片の救いを求めて脅迫者の言葉に従うしかなかった。
彼は優秀な暗殺者であり、暗殺であれは勇者ヒイロを殺害していた可能性がある。しかし、配下として扱っていた者たちの悪辣な行為に黙っていられなかった。と言っても、彼は暗殺を優先して出て来なかった可能性は多分にある。彼が憤ったのは、馬鹿たちが人の妻を陵辱しようとしたからである。
ある意味悲劇で終わったが、事情を勇者ヒイロが知ってももはやどうしようもない案件であり、最後も薄々感じていた「妻はもう死んでいる」事を受け入れて生涯を閉じた。最後まで一欠片の救いを足掻きつづけた男だった。
◆勇者ヒイロ基本戦術:
【片手剣術】
ヒイロは扱いやすい片手剣を使って戦う。何かと嵩張るより大きな剣ではなく、あらゆる場面で自由に縦横無尽に扱えるからこそ、幅広片手剣をメイン武器としている。何より特別な魔法効果も利用ぜず、片手剣は相手を立ち切り、切り裂くために振るう。
【左手】
ヒイロは盾をもたない。攻撃は片手剣ではらうか、身を逸らして回避する事で防御する。ゆえに、必ず左手はフリーになり、魔法の籠手を装備して戦闘の補助として自由に使う。誰も対処不可能な速度で動く左手で、相手を掴んで強引に態勢を崩したり、拘束したり、相手の武器を掴んで奪ったり、かなりバリエーションの多い戦術を駆使するため、ただの剣士として相対するとたとえはるか上位レベルの者でも即殺されてしまう。左手の動きには人では対処不可能だからである。
【切り札、剣持ち替え】
高速で動く左手に幅広片手剣を持ち替えて、高速で対象を解体する切り札的攻撃法。ただこれを行うと、反動で左手が治療されるまで自由に使えなくなる。左手のアドバンテージを捨て去る後がない攻撃なので滅多に使わない。
【切り札、魔法、及び幽体斬り】
未覚醒版【神の目】で本来斬れない魔法や幽体を斬る攻撃。一般向け武器だと一回使用で自壊してしまうが、ヒイロの幅広片手剣は不壊加工の武器なので自壊しない。
【殴る蹴る投げる関節を極める】
ヒイロの戦闘法における基本技。大体が対処不可能な左手を利用するが、もちろんそうではない場合もある。
【射程武器の投げ返し】
ヒイロの戦闘法における基本技。飛来する矢や投げナイフを、放ったあいてや適当な相手に放って攻撃する。魔法攻撃でないとこれでカウンターされてしまうので、ヒイロを攻撃するなら魔法攻撃か近接戦闘で戦うしかない。




