登場人物一覧(第59話時点まで)
ネタバレ無し版が先に、ネタバレ人物表(過去生との関連性)が後に掲載されています。
初めての方や途中の方は、ネタバレ無し版だけを参照するようご注意下さい。
本文に掲載してない、ぷち隠し設定みたいのもちょっとずつ書いてるキャラもいたりします。幕間的な章書いた時に出てくる、かも。
ネタバレ無し版
小暮百合:主人公。とある契機を境に異世界と行き来するようになる
大城祐子:ユリの幼馴染であり初恋の相手。そして・・・
異世界側
間の大陸
魔物達の勢力
<ユリエール>
・クェイナ:ゴブリン・ハーフの女帝。魔物と人が共存するユリエールを創立。ユリの恋人
・セピアス:ゴブリンの魔法使い。クェイナの腹心の部下
・ボツド:セピアス配下のゴブリンの一人。人間の言葉もつたないながら話せる。
・ザイル:ユリエールに母親と共に居住する人間の少年。村の住人に生贄にされかけた。
・ゴイル:ゴブリンキングの一人。穏健派の長老。クェイナが生まれた部族の長
・ザギア:ゴブリンキングの一人。武闘派の筆頭。ゴブリンの間では最強を自認
・アラシュ:ゴブリンキングの一人でありゴブリン・ハーフ。クェイナを特別視している。
・ボグル:ゴブリンキングの一人でドゴルの兄。農耕に詳しく兄弟でクェイナ勢力に貢献。
・ドゴル:ゴブリンキングの一人でボグルの弟。牧畜に詳しく兄弟でクェイナ勢力に貢献。
・イグルー:ゴブリンキングの一人。いったんオーガーの下についたが、オーガー達がオーク・オーバーロードの軍勢に敗れた事で、生き残ったオーガーの大長を引き連れて戻った。
・ユール:ゴブリンキングの一人。いったんオークの下についたがオークの間でもオーク・オーバーロードについていけなくなった反ママシュ勢力を引き入れて戻った。
・ボルア:ゴブリンキングの一人。オーク・オーバーロードのママシュに付き従い、彼がユリに敗れた後も、その軍勢に従って姿を消していた。
・グルガン:オーガーの大長。ユリを除けば、ユリエール最強の存在。
・ガンダ:グルガンの息子。オーク・オーバーロードのママシュの子を宿し、惚れた。
・ヴァネラ:グルガンの娘でガンダの妹。転移し始めた頃のユリの素の実力に近い力を持つ。
・ミスド:オークの間で反ママシュ派をまとめてクェイナの元に参じたオーク・ジェネラルの女性。
・ミシュモシュ:グルガン達オーガーに敗れ、魔の大陸のオーク・オーバーロードのママシュに助けを求めたオーク・ロード。ママシュに孕まされ、ママシュがユリに敗れた後の消息は不明。
・マギナ:ママシュ近衛兵の一人。ママシュが敗れた後も敗残兵をまとめていたが、説得されてユリエールに部下達と共に糾合された。
・ヴォルネル:ユリとはワッハウの街で最初に出会った元盗賊の頭。今はユリの手下を自認。ユリに惚れている一人。
・マーレ:女神エリュタレアの映し身である聖女。人の大陸から魔の大陸へと追放されていた時期にママシュに女神の加護をユニークスキルという形で与え、その勢力を築く手助けをし、ママシュが遠征で敗北した後にミケラ達と共に間の大陸へと渡り、ユリと出会い、ユリの恋人の座をクェイナから奪った。
・ミケラ:マーレの幼少時からつき従い、マーレから聖騎士の称号を与えられていた実力者の女性。オーク・オーバーロードにxxxしてもらいたがっていたが、彼がその為のナニかを失った為、人生の次の目標をどうしようか模索している・・・。
<旧プスルム王国>
※メイケン家=プスルム派、ファララ家=メプネン派、レイガン家=レイガン派
暴王を誅殺して止めた将軍の血筋がメイケン家。その反乱勢力をまとめた宰相の血筋がファララ家。レイガン家は王家傍流の血筋で、メイケン家やファララ家に糾合される事を嫌った者達が集って派閥を形成。三勢力の間では最弱だが、唯一旧王家の血を引いている。
プスルム派閥
・アストランザ・メイケン:現メイケン家頭首。自分の代で派閥抗争に決着をつけたがっている。
・ラシェル:アストランザの長子で跡取り。穏やかな人柄だが妹や弟に振り回されてもいる。
・ニウエル:アストランザの長女でラシェルの妹。非常に強力な魔法の使い手としても有名。
・ザンネール:アストランザの第三子。数多くの妻側室愛人を抱え数十人の子供の父でもある。
・ミオーレ:ザンネールの第十二子(十二歳の娘)。レイガンに囚われた父と交換で人質の立場に立候補し、呪具を身に付けている。(現在の呪具の管理者はユリ)。ザイルと仲良し。
・ストラピア・ジュズル:ユリが初めて転移した街ワッハウの領主で、ラシャの父。
・ラシャ・ジュズル:ワッハウがゴブリンと盗賊の手に落ちていた時にユリに窮地を救われたストラピアの娘。ユリに懸想している一人。
・フンメル:ストラピア腹心の部下。双剣の使い手で、兵のまとめ役。
・イーナ:ラシャと同じく、ユリに窮地を救われた少女。
レイガン派閥
・レジータ・ルク・レイガン:レイガン家頭首の十五歳の少女。マサラとは双子の妹。
・マサラ・ルオ・レイガン:レジータとは双子の兄。病弱過ぎて頭首候補から外された。ユリの強さに憧れている一人。
・イルエ:レイガン家の宰相。父が前年の戦で死に、役職を継いだ。
・ガンツ:レイガンを支える古兵であり指揮官。五星のイグニオとどつきあえる実力者、だったが、前年の戦で片足の膝から下を失い義足で補ってはいるが弱体化してしまった。
メプネン派閥
・ザヴィエタ・オグ・ファララ:前年の戦で頭首や跡継ぎ達を失ったファララ家を継いだ24歳女性。人の大陸のガーランド帝国と通じて派閥抗争を制しようとした。
・アララン:ファララ家の軍師だが、帝国を引き入れる事に関しては反対していた。
・ロドムド書記官:ガーランド帝国からの使者。クェイナに無礼な口をきいてユリに〆られ、クェイナには物理的に口を閉ざされてしまった。
和平派
・マリネ:分裂したプスルム王国の旧王都アラハサに依る商豪達の代表で、和平派の筆頭。クェイナにも協力的で、ユリを間の大陸の派閥抗争を終結させる希望の星と捉えている。
北風兵団
・五星のイグニオ:旧王都アラハサに居を構える傭兵/暗殺者集団の北風兵団の主であり、魔法と武闘を究めた暗殺者の爺。間の大陸における伝説的な魔闘士。ユリの才能を気に入っている。若かりし頃に魔の大陸に渡り単独縦断。何度となく死にかけたが生還。弟子にも勧めているが全員に断られ続けている。
・炎のヨーウェル:イグニオの一番弟子。金髪長髪ナルシストなちびでぶ。いつの日かハーレムを築く事を夢見ているが、その夢を阻む存在を抱え込んでいる。
・水のフォボル:イグニオの二番弟子。高圧水流を操る暗殺者向きな存在。フィーナとつるむことが多い。
・風のフィーナ:イグニオの三番弟子。イグニオの弟子になったのは何となく。武闘は苦手で魔法に頼りがち。乱世が落ち着いたら普通の家庭を持ちたいと思っている。
・土のダブランカ:イグニオの孫であり、北風兵団本拠地で留守番をしている事も多い情報通。土舟での高速移動が可能。
・ヴィルフリート:間の大陸南西部を治めるエルンファウスト家の若当主。聖女マーレを娶りたいと願っていた。
・ガーグラ:エルンファウスト家と付き合いのある鳥人の一人。
魔の大陸
・ダンダニル:アンデッドの皇帝。マーレを自分の娘と信じ込んでストーカーし続けた。ユリの手にかかり消滅。
・ラーニャ:獣人勢力の長。獅子と虎があいまったような外見を持つ。マーレのストーカーの一人。
人の大陸
ガーランド帝国
・オージマー皇帝:先帝崩御後の政争混乱期を勝ち抜いた。他人のスキルやユニークスキルを奪えると噂されている。
・キャルロ皇妃:オージマーの正妻で、十傑筆頭ネラとともに幼馴染。
・ネラ:皇帝直属の十傑筆頭。帝国最強の男と呼ばれ、オージマーに全幅の信頼を置かれている。本人は欲の無い男。
・ヨホー:皇帝直属の十傑の一人。五割の確率で未来を言い当てるとされている。
・デゲロ:帝国宰相
・アハバーラタ・ウィネル侯爵:間の大陸遠征軍総司令官、西岸の第一部隊指揮官。剣と魔法を高いレベルで操る、ザンネールの完全上位互換な存在。
・ゴンドレーザ・ガスガン子爵:実力だけで爵位を勝ち取った帝国最強の女。帝国の諜報組織、『闇の爪』第二位だが、戦闘力だけなら一位と目されている。帝国遠征軍西岸部隊に帯同していた。
・イエライザ・ペコラ:ガーランド帝国軍付き文官。ゴンドレーザと共にメイケン家領都を訪れたのだが・・・。
・エグゾース・ガレア伯爵:遠征軍第二部隊司令官を務めていた魔法剣士。ユリに戦いを挑んだが、敗北し囚われた。
・イザール・バルガス:帝国の諜報組織、『闇の爪』第四位で、別働隊の諜報索敵部隊の指揮を執っていたが、ユリの前に敗北し囚われた。
・ミーリード内務卿:クェイナを帝国の港町ゲルロンで出迎え、皇都アルガンナまで送り届けた。オージマー皇帝の信頼篤い帝国内政を取り仕切る重鎮の一人。次期宰相候補。
・カイ・イ:ガーランド帝国の諜報組織『闇の爪』を取り仕切る老人。第一位。ガーランド帝国敵国たる王国と共和国からは、帝国の悪意の権化として忌み嫌われ恐れられている。
・イプリス:ガーランド帝国の諜報組織『闇の爪』第三位。探索や検知、そして結界の術に長けた魔法使いで、帝城全体の監視と守護を担う者。外見は普通の男性。
・フェルフェン:ガーランド帝国の諜報組織『闇の爪』第七位。変化のスキル持ちの十代後半の女性。異種族であるクェイナの姿でさえ角などの特徴を含めて物理的に似せられる。体臭や髪質、肌質なども含めて。地味に帝国最重要人物の一人に認定されている(代わりが効かない代わりの存在として)。当然だが周辺諸国に存在は知られていない。普段は仮面とローブを身に付けて外見上から特徴を悟られないようにしている。
・メレレンド:オージマーから皇太子に認定されている十歳の少年。だがその実の父親は・・・。読心のスキル持ち。
ノルングスト王国:人の大陸の大国の一つ。現国王は聖女マーレとの因縁を持つ。
アーミキカンツ共和国:十二の小国家が寄り集まって形成された、人の大陸の大国の一つ。聖女マーレには苦い思い出しか持たない。
ネタバレ人物表(過去生との関連性)
・小暮百合=大野紗由理:99回の転生回の間に多くの知己、信者、追っかけなどを得た。完璧超人。女王、女皇、女神などの称号で呼ばれていた。幼馴染の木内恵那との約束により、人の道から神への道へと踏み出す事になった。
・大城裕子=小谷裕花=女神エリュタリア:元々は大野紗由理のその他大勢の信者/崇拝者の一人だった。自分のせいで死んでしまった/殺されてしまった大野紗由理を蘇らせる為に神になろうとして、とある神様の目に留まり、取引を受け入れて仮免許な神様となった。
・クェイナ=木内恵那:大野紗由理の幼馴染だが、生まれつき不治の病で苦しみ、7歳で死亡。大野紗由理に看取られたが、紗由理にある意味での呪いをかけた張本人。紗由理と結ばれ子を為す事を望みながら死んだ。詳細は、54. ゴンドレーザ=犬塚清美との話を参照。木内恵那の死亡後しばらくしてから両親は引越し、その後に引っ越してきたのが、小谷裕花の一家だった。
・ラシャ=サシャ:ユリの47回目の転生時に縁があった。当時のユリの名前はアマランダ。彼女が運命の人と再会するまでを見届けてから側から(渋々)離れたが、次会うような機会があれば逃さないと誓った模様。詳細は、46.増え続ける記憶と再会者たち参照。
・イーナ=ラクチュエル:ユリの72回目の転生時に縁があった。当時のユリの名前はタガンダ。その時も置いていかれた事を根に持っている。詳細は、46.増え続ける記憶と再会者たち参照。
・ニウエル=吾妻豊:大野紗由理が小谷裕花の後に相手をしてあげると約束していたドリル髪のお嬢様。小谷裕花という前身を知っているだけにマーレを前にしても怯む事は無いし、今までどんな男を前にしても物足りなかったもやもやが晴れた状態。詳細は、49.バックラッシュした記憶参照。
・ヴォルネル=ファルステッド:ユリの7回目の転生時に縁があった。素朴な良い人扱いで終わってしまった前回の出会いを悔いて、つつましくなくても波乱万丈でもユリと共にあれるように!と願ったが結局ほぼ置いていかれている。詳細は、37.ヴォルネルとの再会と、ダブランカとの出会い参照。
・土のダブランカ=クロウツ・ジャエル:ユリの33回目の転生時に縁があった。当時のユリの名前はコリエラ。前回では貴族としてちゃらんぽらんに生きてたのをユリに更正してもらった恩を感じ、またそれ以上の想いも思い出した。詳細は、39.ダブランカからの情報展開(聖女マーレについてなど)参照。
・ゴンドレーザ=犬塚清美:大野紗由理をライバル視していた超人女子。葉書魔。物理戦闘でゴンドレーザに勝てる相手はほぼ存在しない。前世でも女子限定なら最強だったと思われる。詳細は、54. ゴンドレーザ=犬塚清美との話参照。
・ヨホー=葦高新穂:大野紗由理の親友的存在。中高の時代を紗由理が死亡するまで共にした。紗由理が無為に死ぬ筈が無いと、自らの夢見の能力を駆使して、ユリの転生回にまで干渉するような存在にまでなった。セピアスの様な協力者まで得ている。詳細は、49.バックラッシュした記憶参照。
ストックがほぼ尽きた状態なので、またゆるゆると書いていきます。
ポイント、ブクマ、感想などお待ちしております。
9/25 ネタバレ人物表の方にクェイナの情報が欠けてたので追記とか。




