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神ノ夢見物語 日木ノ国編  作者: カイトーチ
第12章 ーIdleアイドル編ー
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視点Y レッスン

「なんでこんなことをしないといけないのかしら?」

「ま、仕方ねーヨ。4日後の結論を待つまではライブはする方向でいるからさ。」


「ちょっと、誰と話してんの?」

「なんでもないわ。」


 ビガーと会話をしているところに伊達が割り込んできた。流石にビガーの存在は内密にしている。

 地下にあるスタジオ。ここでダイヤモンドダストのレッスンが行われている。


「とりあえず1週間、ライブができるように努力はする。しかし対策が不十分なら撤退する。それにこの1週間の間にツクモが来るかもしれないし、ボディーガードの意味も込めて、そばにいてやれ。」


 風也は何を考えているのかしら?対策なんてできるものなの?


「じゃ、次はサビ前のパート部分。ここはそれぞれ違う動きをするから、気を抜かないように。」

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