表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神ノ夢見物語 日木ノ国編  作者: カイトーチ
第8章 ー眠リ姫編ー
116/179

白雪姫

 続いてのニュースです。今朝、都内を走るバスが事故を起こしたニュースをお伝えしましたが、原因が運転手による居眠り運転だということが判明いたしました。なお、この運転手は近くの病院に搬送されましたが現在も眠った目を覚ましていないということです。

 

「というニュースですが、阪本さんいかがですか?」

「ん-、なんなんですかねー。最近こういうの多いですよねー。なんかたるんで人が多発してんじゃないの?その辺中田君はどう思う?」

「え?僕ですか?あのー、これって今話題の【白雪姫症候群】ってやつですよね?」

「何?白雪?初耳だけど。」

「阪本さん知らないんですか?謎の病気で眠った人がそのまま目を覚まさないことから白雪姫症候群ってネット上で呼ばれるようになったんですよ。」

「へー(棒)。じゃー何?王子様のキスでも無いと目覚めないってわけ?」

「それは絶対にないですよー-。」

「チッ、どしたのカニちゃん?急に入りこんできて。」

「その白雪姫症候群ってーこんな噂が立ってるんですけどーー。」

「いいから速く教えてよ。」

「その病気、男性しかなってないらしいんですよ。ほら、他のニュースでも女性って単語、聞いてなくないですか?名前はかわいらしいのに―ー」



にのまえ風也のユニット


風車の刻印が施された。ツクモだったファンの風の力が付与され従来よりも強力な能力を使えるようになった。具体的には風を駆使し飛行が可能になった点が挙げられる。ツクモの力を使っているため何かしらの副作用が懸念されるが現段階では不明。詳しい調査が必要となる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ