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神ノ夢見物語 日木ノ国編  作者: カイトーチ
第7章 ーセンプウ編ー
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視点Y 進路

 後日談。


 あの二上恵里菜という女は無事大学に合格したらしい。ま、そこは素直に褒めるとしましょう。

 で、あの占い師はというとあの占いサイトは止めてしまったようだ。理由は有料コンテンツの手続きが上手くいかなかったから、金にならないならバズッても意味がない、と。もう少し粘ってもいいのでは?


「で、どうすんの?これから。」

「バイトまみれの生活かな。弟がプロ目指してるから転がり込んでやろうかと思ったけど、ドラフトまでまだ1か月あるし、そもそも指名されるかもわかんないしー、自分で何とかするしかないよね。」


 しかしこの人。やけに占い当てたりするし何かしら不思議な力でもあるのか?んー---。


「なんならバイト、紹介しようか?」

「え?ほんとに?ほぼ初対面の私にお勧めしてくれるの?」

「最玉に移住することになるけど、どうする?」

第7章 ー完-

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