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一丁目のほとり ー悪魔との対話形式による日常記ー  作者: 蘭鍾馗


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【日常の40】代表作?

「何か増えてない?」



 何が?

「これ。」

 増えるのこれ?

「いやアクセス数が。」

 ああ、確かにそんな気がする。


 ◇


 調べてみようか。

「うん。」


 ~ 確認中 ~


 じわじわ増えてきてるけど、そんなに言うほどでもないか。

「そうなんだ。」

 でも、他が減ってるから、相対的に目立ってるのかも。

「そうなんだ。」

『あてどない植物記』が最近アクセス落ちてきてるからね。週間で100PV切るようになってきた。

「そうなんだ。」

 でも、今度は『一丁目のほとり~』が週間で100超えるようになってきた。

「そうなんだ。」


 ダンタリオン、返事が同じコトバになってきてるけど。

「そうね。」


 ◇


 書き始めた時は『こんな変なエッセイ誰が読むんだよ』とか思ってたけど、蓋を開けたら結構読んでくれる人がいた。

「そうね。ってことはさ。」

 てことは?

「今現在、実質これが代表作なんじゃない?」



    ・・・・・・ (;゜Д゜)・・・・・・・



  底辺作家 蘭鍾馗

  代表作:「一丁目のほとり ー悪魔との対話形式による日常記ー」



    (爆笑)



 代表作さしかえるか(笑)。

「いやそこまでやんなくていいけどさ。」

 でも意外だなー。

「そうよねー。」

 甘いものやめたのがウケたのかな?

「あれは確かにインパクトあったけどさ。」

 まあでも、これだけ読んで下さる人がいる以上、ちゃんと面白い話を書かないといけないね。

「いやそこで変に力むと逆効果かもよ。」

 自然体でいいと?

「まあ他にやりようがないとも言えるけど。」

 まあ、今まで通りぼちぼちやりましょうか。

「そうね。」


 ◇


「ところで、お盆はどうするの?」


 今年は仕事かなー。

「帰省とかしないんだ。」

 前にも言ったけど、帰る家が壊れちゃったから。

「そっか。」

 今年は8月〆の急ぎの仕事があって、それを片付けないといけないからね。

「大変ねー。」

 ダンタリオンは帰省しないの?

「900年前のクロアチアに帰れってか?」

 そうだった。

「私の田舎もなくなっちゃったからねー。」

 そうか。大変だねー。

「書いたのあんたでしょうが。」 ( `ー´)ノ★


 ◇


 来週はまた病院なんですよ。

「今度は何?」

 心臓。次回はレントゲンと血液検査もあり。

「心臓君の調子はどうなの?」

 最近は真面目に働いてるよ。不整脈もだいぶ減ってきた。

「そっか。」

 相変わらず原因は分からないんだけどね。

「原因分からないのに薬が出るの不思議よねー。」

 ほんとに。


 ◇


「じゃ今回はこんなとこで。」

 大した話題がなくて申し訳ありません。

「次回は豪華版です。」

 いや勝手に予告しないで後が大変だから。

「まあいいじゃないの。」



 ではまた。



 


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