【日常の34】これ意外と読まれてました
3位でした。
◇
「何が?」
6/5現在の、「一丁目のほとり~」の、蘭鍾馗全作品中での、総PV数順位。
「そんなことわざわざ調べたんだ暇人。」
2,251PVで、堂々の3位でした。
「マジ?うそでしょ。」
嘘じゃないもん。
「表彰台じゃん。」
これも、ひとえにばばさまのおかげ。
「うむ、感謝しなさいよ、ってばばさま言うな。ていうか表彰しろ。」
ヒョー、ショー、ジョー!
「それもう古すぎてジジババにしか分かんないネタだわね。」
わかんない少年少女は『相撲 パンナム』で検索してみて。
◇
去年の10月末から書き始めたから、連載開始から7ヶ月くらいか。
「そんなもんよね。」
まあ、私の書いたものにしては期間の割に伸びた方。
「確かにね。ちなみ1位と2位は?」
『あてどない植物記』と『リトプス1』。
「4位は?」
『ヘボ戦記』。
「ヘボより上かー。」
そうなんですよ。意外でしょ?
「意外。」
漫才スタイルが受けたのかもね。
「ただ、そのせいで『架空の人物と語る日常エッセイ』っていう変な世界になっちゃったけど。」
架空の人物が自らを架空と語るか。
「ヒレカツ膳ってやつね。」
メタ発言な。
「そうとも言うわね。」
でも、語る内容はあくまで現実。
「悪魔だけに。まあ内容まで架空だったらそれは小説になっちゃうけどね。」
そうか、これ明日からでもSF小説にジャンル替えできるね。
「SFはやめれ餃子作ってるし。」
そうだタイトル変えればいい。『SF小説は電気水餃子の夢を見るか』とか。
「だからやめれって。」
◇
「まあ、底辺作家が自作品のPVランキングの話をしても空しいだけなんだけどね。」
まーね。
「なんか他に面白い話題ないの?」
ない。
「……マジで?」
あったらPVの話なんかしてないし。
「そーね。」
◇
「わかった。じゃあもう開き直るわよ。」
へ?
「残りを4位から10位まで紹介して、それで今回はお終い。」
いやそれもなんだかなー。
「仕方ないじゃんネタないんだったら。」
まあそれはそうなんだけど。
「はい、じゃ紹介して!」
はいはい。
Ψ
◯4位 ヘボ戦記 2,058PV
「これ絶対3位だと思ってた。」
右に同じ。
「ショウキが最近良く書く飛ぶヒロイン系のやつね。」
なんかねえ、主人公飛ばすの好きなんですよ。
◯5位 還暦厄災記 1,858PV
「初期の作品来たわね。」
なろうに登録して3番目くらいに書いたやつかな。初エッセイ。
「これがそこそこ受けたもんだから、以後調子こいて色々書き始めるのよね。」
◯6位 いっそオーバーホールしたい ー大腸がん切除と、その他幾つか不具合発覚記ー 1,484PV
「ただの入院記がなんでこんなコントみたいなの?」
あんま深刻になんないように、って書いてたらそうなってしまいました。ちなみに脚色ほぼ無しです。
◯7位 ラ・ベーガ 1,346PV
「これ、今だに評価点0なんだけど、その割には意外と読まれてたのね。」
曲を言葉で表現したりとか、ちょっと実験作的な部分があったからね。まあでも、読んでくれる人がそこそこいて良かった。
「まあ実験した甲斐はあった、ってとこかしら。」
◯8位 現場の昼飯時、近寄って来る動物達 1,025PV
「これはもう蘭ワールドね。得意の仕事ネタ。」
これも脚色ほぼなしでお送りしております。
◯9位 ヘネラリーフェのほとり 822PV
「これ、最近になってじわじわアクセスが伸びたのよね。」
なんかねえ。短くて地味であんま流行ってない世界(中世イスラム世界)が舞台の話なんだけど、読んでくれる人がいたのは嬉しかったな。
「最後にヒロイン飛ぶのが良かったのかも。」
◯10位 オカマバー「アコーリス」へようこそ 779PV
「新境地ね。推理もの。」
実はあんま推理してないんだけどね。
「続編書かないの?」
検討中です。
◇
「こんなとこね。」
はい、お疲れ様。
今回はこんなところでご勘弁を。




