マミー娘/ミイラ娘
【マミー娘】
■分類
不死・アンデッド(古代王朝)系モンスター娘
■種族名の呼称アイデア
マミー族、ミイラ種、包帯少女、ファラオガール、など。
■外見の特徴
・包帯の間から覗くしなやかな褐色肌
全身に白い包帯を巻いているが、ところどころ隙間から健康的なエジプト風の褐色肌(または神秘的な青白肌)が覗いている。
・絢爛豪華な古代のエキゾチック装飾
首元や手首、頭にはゴールドの首飾り(カルトゥーシュ)や青いラピスラズリの宝飾品を身につけており、高貴で華やかな存在感を放つ。
・クレオパトラ風の黒髪と黄金の瞳
前髪の揃ったエキゾチックな黒髪ボブ(またはベリーロング)。
目元にはキャットアイ風の太いアイライン(コハル)が引かれており、ゴールドに輝く瞳が魅力的。
・自由自在に伸び縮みする包帯
彼女の体の一部となっている包帯は、意思を持って触手のようにふわりと浮遊したり、自在に伸び縮みしたりする。
■由来・元ネタ
古代エジプトにおいて、来世での復活を信じて防腐処理を施された遺体「ミイラ(Mummy)」が原典。
ピラミッドや王家の谷を守る「ファラオの呪い」の象徴としてホラー映画などで有名だが、モンスター娘ジャンルでは「歴史ある高貴なお姫様」「包帯を使ったお世話好きなギャップ萌えヒロイン」などにアレンジされる。
■性格・特性のアイデア
・尊大だが世間知らずな「ファラオなお姫様」
「妾を誰だと思っているのじゃ!」と上から目線で高貴に振る舞おうとするが、現代(あるいは下界)の技術や文化を知らないため、新商品や家電を見るたびに目を丸くして驚く。
・「包帯」を使った万能アシスト&ホールド
身体から伸びる包帯は伸縮自在で非常に頑丈。
敵をぐるぐる巻きにして拘束したり、マスターが怪我をした時には手厚く手当て(ただし放置すると全身ミイラ巻きにされる)してくれたりする。
・「乾燥」と「湿気」のコンプレックス
湿気が多すぎると包帯が湿ってカビや重さの原因になり、乾燥しすぎると肌がカラカラになるため、定期的に高級な香油を肌に塗ってもらう必要がある。オイルを塗られている最中は気持ちよさにうっとりしてしまう。
・「解体(解体ショー)」の恐怖(包帯を解かれると大慌て)
包帯の端を引っ張られて「くるくる回転しながら解けてしまう」のが最大の弱点。
「あ、あーっ!解ける!見ないでーっ!」と顔を真っ赤にして大慌てするコミカルな一面も。
・実は超寂しがり屋(数千年の孤独)
ピラミッドの暗闇で何千年も一人で眠っていたため、実は一人で留守番するのが大嫌い。
マスターの服の裾を包帯の先でこっそりキュッと掴んでついてこようとする健気さを持つ。




