フランケン娘
【フランケン娘】
■分類
人造・アンデッド(縫合・雷撃)系モンスター娘
■種族名の呼称アイデア
フランケン族、継ぎはぎ種、人造肉娘、など。
■外見の特徴
・縫い目がチャームポイントの継ぎはぎボディ
首元や腕、太ももなどに可愛らしい「縫い目」の跡がある。
左右で目の色や肌のトーンが少し異なっていたり、体型はスタイル抜群なのに手先だけが華奢だったりと、パーツごとのギャップが魅力的。
・頭部や首元に光る金属ボルト(レセプタクル)
放電・充電用のボルトや、ネジのアクセントが首や頭についている。
放電時にはここからパチパチと青白い火花が散る。
・ボロボロの私服をアレンジしたパンク・リメイク衣装
異なる生地を縫い合わせたパッチワーク風の服や、オーバーサイズのパーカー、安全ピンやチェーンをあしらったパンクファッションを好む。
・大きくて頑丈な手足(または厚底ブーツ)
重厚感のある厚底のブーツやゴツめのグローブを着用しており、ちょっと不器用そうな仕草が愛らしい。
■由来・元ネタ
メアリー・シェリーの小説『フランケンシュタイン』に登場する、怪物を生み出した科学者フランケンシュタイン博士とその「人造人間(怪物の創造物)」が原典。
サブカルチャーでは「継ぎはぎのパーツ」「ボルト」「電気駆動」「見た目に反した純朴で優しい性格」を持つモンスター娘として高い人気を誇る。
ゾンビではなく、人造人間に近い。
■性格・特性のアイデア
・巨大なパワーと、それに反する「超・ピュア」な心
岩をも砕く怪力の持ち主だが、性格は心優しく純真無垢。
自分の力の強さを分かっているため、マスターや小さな生き物に触れる時は壊してしまわないかハラハラしながら、そーっと優しく触れる。
・「雷(電気)」を浴びるとテンションがハイに!
雷が大好物で、雷雨の日は屋上に飛び出して大はしゃぎする。
スマホの充電器やコンセントに触れて電気を補給(かじったり吸ったり)するお茶目な習性も。
・縫い目が解けると「パーツがぽろり」
あまりに大きなパワーを出したりドジを踏んだりすると、腕や足の縫い糸が「ブチッ」と切れてパーツが外れてしまうことがある。「あ……もげちゃった」と取れた腕を抱えて マスターに「縫い直してください」と裁縫セットを持ってお願いしにくる。
・自分が「継ぎはぎ(人造)」であることへのちょっぴりコンプレックス
色々なパーツが集まってできた身体のため、「自分は不揃いで可愛くないんじゃないか」と密かに悩んでいるとか。
マスターから「どんなパーツも全部含めて可愛いよ」と言われると、嬉しさで体内の電圧が跳ね上がってショートしてしまう。
・「温かい手のひら」と「裁縫の手伝い」が大好き
自分の体を丁寧に縫ってくれたり、手入れ(メンテナンス)してくれる時間をとても大切にしている。
マスターに頭を撫でられると、ボルトから「ピピコ…」と小さな放電音を鳴らしながら甘えてくる。




