スケルトン娘
【スケルトン娘】
■分類
不死・アンデッド系モンスター娘
■種族名の呼称アイデア
スケルトン族、骸骨種、骨子ちゃん、スケルティ、など。
■外見の特徴
・白く滑らかな骨格とスタイリッシュなシルエット
磨き抜かれたように白く美しい骨のボディ。
細身で華奢(骨組みそのもの)なラインを活かした、ゴシックドレスやアンティークな甲冑、またはオーバーサイズの服を好む。
・眼窩(目のくぼみ)にともる愛らしい霊火(ピンポイントの瞳)
空洞のはずの眼窩に、ぽつんと可愛らしく青や紫の「霊火(魔法の光)」が灯っている。
感情に合わせてこの光が「ハート型」になったり「ビックリマーク」になったりする。
・可動部の骨の隙間と「カラカラ」という可愛い足音
歩くたびに「カラカラ」「カサカサ」と軽快で可愛い音が鳴る。
関節部分は魔力で繋がっており、可動域が非常に広い(人間には不可能な柔らかいポーズができる)。
・大きなリボンや帽子などのアクセント
見た目が骨でシンプルになりがちなため、頭に大きなリボンをつけたり、花飾りや帽子を被ったりして「おしゃれ」を楽しむこだわりを持つ。
■由来・元ネタ
世界中の怪談やTRPG、RPG作品(『ドラゴンクエスト』や『Minecraft』など)で「動く骸骨」として登場する超定番のアンデッドモンスター「スケルトン(Skeleton)」が原典。
モンスター娘ジャンルにおいては「お茶目でコミカルな分解系ヒロイン」「骨だけどおしゃれで可愛い健気な女の子」として親しまれている。
■性格・特性のアイデア
・ポジティブでカラッとした性格(骨だけに)
肉体がないせいか悩み事がなく、いつもカラッとしていて陽気。
自分の状況(骨であること)をネタにして「骨身に沁みます〜」「骨折り損ですね!」と骨ギャグを言ってくるとか。
・バラバラ(分解)&即再生のギャップ萌え
驚いたり攻撃を受けたりすると「ポロロッ!」と骨がバラバラになって崩れてしまう。
しかし本人はいたって平気で、頭だけの状態でもペラペラ喋りながら「マスター、からだ集めて〜」とマイペースに頼んでくる。
・「お肉」や「身体の膨らみ」への強い憧れ
肉体を持たないため、グラマラスな他のモンスター娘や人間に密かな憧れを抱いている。
「いつかお肉がつく魔法があればいいのに……」と胸の骨をさすっていることも。
・カルシウム(牛乳や魚の骨)に目がない
魔力の源として「カルシウム」を大量に摂取したがる。
牛乳を飲むと、体液がないためカチンコチンに固まった骨がピカピカに輝き出す(※食べたものは魔法の力で消滅・吸収されるとか)。
・触ると冷たくて硬い(でも磨くとスベスベ)
肌の温もりはないが、本人はマスターに撫でてもらうのが大好き。
綺麗に磨いてもらうとツヤツヤになり、とても嬉しそうに関節をカサカサ鳴らして喜ぶ。




