ゴースト娘
【ゴースト娘】
■分類
霊体・アンデッド系モンスター娘
■種族名の呼称アイデア
ゴースト族、幽霊種、亡霊少女、ファントム、など。
■外見の特徴
・透き通るような半透明の身体
足元に向かうにつれて身体が薄く透けており、浮遊して移動する。
服や髪もふわりと重力を無視して揺れている。
・冷気と儚さを纏う美シルエット
色白(というか青白い)肌に、儚げで神秘的な雰囲気。
感情が高ぶると周囲の温度がスーッと下がり、白い息が出るような冷気が漂う。
・浮遊する魂(火の玉・霊火)のアクセサリー
彼女の周囲をふわふわと漂う、小さく可愛らしい青や紫の火の玉(霊火)。
彼女の感情(怒り、喜び、驚き)に合わせて火の玉の形や色がクルクル変わる。
・どこかクラシカルな衣装
白いワンピースやゴスロリ風のドレス、あるいは生前の未練を思わせるアンティークな衣装や着物。
■由来・元ネタ
世界各地の伝承や怪談に登場する実体のない死者の霊「ゴースト(Ghost / 幽霊)」が原典。
恐怖の象徴として語られることが多いが、ファンタジーやサブカルチャーにおいては「壁を抜けられる」「いたずら好き」「ちょっとドジな幽霊」としてポップかつ愛くるしいキャラクターとして広く親しまれている。
怖い悪い幽霊ではなく、いたずら好きな子供のような幽霊、という感じかな。映画「キャスパー」の影響とか?
■性格・特性のアイデア
・驚かせたいのに驚かせられない(ちょっぴりドジ)
人間を「キャッ!」と驚かせるのが大好きなのだが、根が優しかったりドジだったりして、逆に自分が驚かされて壁にめり込んだり泣き出したりする。
・物理攻撃が無効(でも実体に触られたい)
刀や矢などの物理攻撃はすり抜けてしまうが、その反面「誰かと手をつなぐ」「温もりを感じる」といった物理的な触れ合いに強い憧れを抱いている。
・壁抜け・飛行・憑依のスキル
障害物をすり抜けてどこでも入っていける。
部屋の小物をふわふわ浮かせて驚かせたり、お気に入りのマスターの身体に憑依して常に密着(一心同体化)したりする。
・寂しがり屋で「忘れられる」のが一番の弱点
実体がないため、誰からも気づかれない状態が長く続くと消滅しそうになって落ち込む。
「ここにいるよ!」とアピールして、構ってもらえるとすごく喜ぶ。
・甘いものや生前の好物に目がない
食べ物を口に入れてもすり抜けてしまいそうだが、霊体として「味や匂い」を楽しむことができる。
美味しいものを差し出されると一気に懐く。




