ゾンビ娘
【ゾンビ娘】
■分類
不死・アンデッド系モンスター娘
■種族名の呼称アイデア
ゾンビ族、腐屍種、ゾン子、リビングデッド、など。
■外見の特徴
・縫い目と継ぎはぎの身体
身体のあちこちにツギハギの縫い目があり、パーツごとに肌の色が少し違っていたりする。
包帯や絆創膏、アンティークな衣装やボロボロの衣装を好む。
・青白い肌とどこか虚無感のある愛らしい瞳
血通いの少ない青白く色素の薄い肌。
瞳のハイライトは控えめだが、マスターを見つめる時はどこか愛くるしい独特のジト目やポカン顔もできそう。
・首が傾く・パーツが脱落しやすい(ギャップ要素)
油断すると首がコテッと横に傾いたり、驚いた拍子に手首がポロッと外れたりする。
本人は手慣れた手つきで「あ、取れちゃった」と自分でカチッとはめ直す。
・腐敗を防ぐ香水やハーブの香り
身体のメンテナンスには非常に気を遣っており、甘いお花や薬草の香水、あるいはミントなどを全身に纏っているため、いつもいい匂いがする。
■由来・元ネタ
ハイチのブードゥー教における「生ける屍」が原典。
現代のポップカルチャーでは映画やゲーム(『バイオハザード』や『Pop'n Music』、アニメ『サガンジカ』など)を通じて定番化。
モンスター娘ジャンルにおいては「グロテスクさを抑え、つぎはぎのパンクファッションやドジっ子属性、健気な不死身系ヒロイン」としてポップに再解釈されている。
■性格・特性のアイデア
・痛みを感じない(痛覚がない)タフネス
痛みを感じないため、どんな激しい戦闘やトラップにも平然と突撃する。
服がボロボロになっても「へっちゃらですよ」とマイペース。
・脳みそが少しトロけていてマイペース・天然
思考回路がゆっくりで、反応がワンテンポ遅れる。
舌足らずな喋り方や、何を言われてもポカンとしているマイペースさが保護欲をそそる。
・体温が低く「ぬくもり」に弱い
冷たい身体をしているため、マスターの暖かい手や温かいスープ、お風呂の温もり(長風呂するとふやける)に浸かると幸せそうにとろけてしまう。
・肉(特に生肉)に対する強い執着
お腹が空くと急に「お肉……お肉……」と目がアブなくなり、マスターの腕や指にかぶりつこうとしてくるとか。
・パーツ交換や「つぎはぎ」でパワーアップ
裁縫が得意で、自分の破れた衣装や身体をチクチク縫い直すのが上手。
強力なモンスターのパーツを移植すると少しだけその能力が使えるという独自設定も。




