ウィスプ娘
【ウィスプ娘】
■分類
精霊・発光(人魂)系モンスター娘
■種族名の呼称アイデア
ウィスプ族、光霊種、ウィスパー、ランタン娘、など。
■外見 Features
・小さく愛らしいミニマムサイズ
手のひらに乗るくらいのサイズから、人間の子供くらいの小柄な体型。
足元は空中へ消えるように淡く透けており、基本的にはフワフワと浮遊している。
・内側から柔らかく発光する髪と衣装
ドレスの裾や髪の毛先が、まるで電球や人魂のようにポワッと柔らかく温かい光(黄色、青緑、淡いピンクなど)を放っている。
・光を閉じ込めたアンティークランタン
自分の体力を分け与えた光の玉や、お気に入りの「ランタン」を大事そうに抱えている。
このランタンの光が彼女の感情と直結している。
・まぶしいほどの満面の笑み
暗闇を明るく照らすような、無邪気でクリアな眩しい笑顔と大きな目がチャームポイント。
■由来・元ネタ
イギリスの伝承に登場する、旅人を底なし沼や危険な道へ迷い込ませる鬼火・怪火「ウィル・オ・ザ・ウィスプ(Will-o'-the-wisp)」が原典。
伝承では悪戯好きで恐ろしい妖精とされるが、ファンタジーゲームやサブカルチャーでは「ダンジョンや暗闇を照らしてくれるナビゲーター」「ヒトダマや炎のような精霊」として描かれることが多い。
■性格・特性のアイデア
・寂しがり屋で「暗闇を照らす」のが生き甲斐
暗くて寒い場所が嫌い。迷子になった冒険者や暗いダンジョンを進むマスターを見つけると、「あっちだよー!」と嬉々として足元を明るく照らしてくれる。
・案内しているつもりが迷子にさせる(天然)
悪意はまったくないのだが、本人も極度の方向音痴だったり目新しいものに目移りし易かったりするため、結果的にマスターを不思議な場所に迷い込ませてしまうドジっ子属性。
・感情で光の色と強さが激変する
嬉しくてはしゃぐと部屋全体が眩しくなるほどピカーッと光り、ショックを受けたり怒られたりすると「シュン……」と光が弱まって薄暗くなってしまう。わかりやすい感情メーター。
・実体とエネルギー(バッテリー)の性質
身体は柔らかい光のエネルギーに近く、通り抜けが得意。エネルギー(光)を使い果たすと電球が切れたように眠り込んでしまうため、マスターの魔力や温かい日差しを吸って「充電」してもらう必要がある。
・暗い場所での絶大な信頼感
洞窟探索や夜道ではこの上なく頼もしい存在。
ただし、隠密行動をしたい時でも無意識にポワポワ発光してしまうため、即座に見つかってしまうお茶目な弱点も。




