ノーム娘
【ノーム娘】
■分類
精霊・土石(地精)系モンスター娘
■种族名の呼称アイデア
ノーム族、地精種、グラウンディア、など。
■外見の特徴
・小柄でぽてっとした可愛らしいシルエット
子供のような低身長だが、健康的な肉付きとモチモチ感のある愛くるしい体型。
・大きなとんがり帽子とクラシカルな作業着
頭には自分の背丈ほどもあるトレードマークの大つば(または三角)帽子。
丈夫なエプロンドレスやサロペットに、小さな革のブーツを履いている。
・大ぶりの道具
身の丈に合わない大きなツルハシやスコップ、鍛冶用のハンマーを腰に下げている。
・大地を思わせる温かみのある配色
栗色や濃緑の髪、くりっとしたつぶらな瞳。
頬にはちょっぴり土汚れがついていることも。
■由来・元ネタ
パラケルススが定めた四大精霊のうち、「土・大地の精霊」として定義された「ノーム(Gnome)」が原典。
地中に住み、鉱物や財宝を守り、優れた手先で道具や装飾品を作る「知識豊富で勤勉な小人」として世界中で知られている。
ガーデニングの置物(ノーム人形)としても有名。
■性格・特性のアイデア
・物静かでマイペースな「頑固職人」
無口でマイペースだが、手先が非常に器用。
鉱石の発掘や道具の修理、アイテムの鑑定を始めると時間を忘れて没頭する生粋のクラフター。
・土や鉱石と同化・潜行する能力
精霊として、地面や岩壁をまるで水のようにスイスイと泳ぐ・潜り抜けることができる。
驚くと地面にスポッと潜って帽子だけ残すタートル的な逃げ方をするなど。
・珍しい石やキラキラしたものに目がなさすぎる
珍しい鉱石や未鑑定のアイテムを見せられると、無表情だった顔が一変して瞳を輝かせ、「それ……見せて……!」とグイグイ距離を詰めてくる。
・「帽子」を取られると途端にしおしおになる
自慢のとんがり帽子は彼女たちのアイデンティティであり、魔力の源。
帽子を取られると恥ずかしさと魔力不足で「かえして……」と一気に無力化してしまう。
・無骨そうに見えて「お花・家庭菜園」を愛する優しさ
土を愛する精霊のため、植物を育てる天才。
彼女の触れた土からは美味しい野菜や綺麗な花がすくすく育つ。
愛情表現として、気に入った相手に珍しい綺麗なお花や綺麗な鉱石を無言でプレゼントしてくれる。




