シルフ娘
【シルフ娘】
■分類
精霊・風精系モンスター娘
■種族名の呼称アイデア
シルフ族、風精種、エアリアル、シルフィー、など。
■外見の特徴
・風にたなびく軽やかなシルエット
透き通るような淡い緑や水色の髪、そよ風になびく羽衣やシルクのドレスを纏う。
重力を感じさせない浮遊感が最大の特徴。
・妖精のような透き通る翅
背中には昆虫やトンボの羽を思わせる、美しく輝く透明な翅が生えている。
羽ばたくだけでなく、周囲の風の流れに乗って自由自在に空を舞う。
・華奢で小悪魔的な可愛らしさ
小柄で身軽な体型。耳先が少し尖っており、いたずらっぽく微笑む大きな瞳とキュートな笑顔が魅力的。
・風を連想させる装飾
彼女が動くたびに、風鈴や小さな鈴がリンと涼しげな音を鳴らしたり、長いリボンが風に乗って優雅に舞ったりするとか。
■由来・元ネタ
パラケルススが定めた四大精霊のうち、「風の精霊」として定義された「シルフ(Sylph / シルフィード)」が原典。
空気を司り、目に見えない風となって世界中を自由に駆け巡る存在として描かれる。
ファンタジー作品では「素早さに秀でた風使い」「気まぐれで自由奔放な空の妖精」として親しまれている。
■性格・特性のアイデア
・自由奔放で気まぐれな小悪魔
「どこか一箇所にとどまる」のが大嫌い。
いつもそよ風のようにあちこちへ飛び回り、人間にいたずらを仕掛けてはクスクス笑っている。
・「姿を消す」ことと「風の囁き」が得意
風と同化して姿を透明にすることができる。
姿を消したまま耳元で「ねえねえ」と囁いて驚かせたり、遠くの噂話を風に乗せて聞いてくる情報通。
・くしゃみや突風を起こす悪戯好き
マスターの鼻先を羽でつついて「くしゃみ」をさせたり、スカートをふわりと捲り上げる突風(かまいたち未満)を吹かせたりするお茶目な一面を持つ。
・無風状態(密閉空間)に弱い
風がまったく吹かない締め切った部屋や地下室だと、息苦しくなって「飛べない〜」と元気を無くしてしまう。
窓を開けて爽やかな風を入れると一瞬で復活する。
・捕まえようとすると「風になってすり抜ける」
捕まえようとしてもスッと風になってすり抜けてしまうが、本当に無視されたり寂しくなると、自分からマスターの肩や頭の上にちょこんと乗って「構って!」とアピールしてくるツンデレ気質。




