スライム娘
【スライム娘】
■分類
不定形・粘液系モンスター娘
■種族名の呼称アイデア
スライム族、粘体族、ゼリー種、グミ種、など。
■外見の特徴
・半透明で果汁やゼリーのようなボディ
身体全体または髪や衣装、肌の一部がプルプルとした透明感のある粘液でできている。
内臓や服がうっすら透けて見えるデザインも多い。
・流動的なフォルム
決まった形を持たず、液状に溶けたり、体型や部位の大きさを自在に変形させたりできる。
下半身が水たまりのようになっていたり、ボール状に固まっているなど。
・潤いとツヤのある質感が強調される
表面が常に濡れている。触るとひんやり、もちもちとした弾力があるなど。
・コア(核)の視認性
身体のどこかに核(宝石や球体)が浮遊しており、そこが彼女たちの実質的な頭脳や弱点になっている。
■由来・元ネタ
近代ファンタジー小説(『ポドカイの宇宙船』や『ダンジョンズ&ドラゴンズ』など)に登場するアメーバ状のモンスターであるスライムが原典。
古くは未知のドロドロした危険生物だったが、テーブルトークRPGや日本のサブカルチャーを経て「ポップで愛らしいぷにぷにモンスター」として定着した。
■性格・特性のアイデア
・好奇心旺盛で人懐っこい
知能はあまり高くない印象がある。
身体の形が変わりやすいように、性格も柔軟で天真爛漫。
人間に興味津々でまとわりついてくるような愛嬌があるとか。
・物理攻撃が無効・刃物が効かない
打撃や斬撃を受けても表面がへこむか切断された部分がすぐ結合するため、物理ダメージに耐性がある。
・融解・吸収の能力
金属や服を溶かす酸性の性質を持たせたり、飲み物や食べ物を身体に取り込んで味を楽しむ設定にできる。
食べた物や吸収した飲み物によって身体の色が変わるなど。
・環境による変化(属性派生)
温度や環境によって状態が変化する。熱いとドロドロに溶け、寒いと凍りついて固まる。
溶解液の成分を変えて「ポイズンスライム娘」「アシッドスライム娘」などの派生も可能。
・核が弱点であり敏感
身体の中に浮いている核に触れられると、身震いしたり力が入らなくなったりするデリケートなギャップ構造。
・隙間をすり抜ける機動性
鍵穴や格子、床の隙間など、わずかな隙間から侵入・脱出ができる。




