ミミック娘
【ミミック娘】
■分類
魔法生物・器物系モンスター娘
■種族名の呼称アイデア
ミミック族、擬態種、箱娘、チェストボックス、など。
■外見の特徴
・宝箱や家具と一体化した姿
大きな宝箱をリュックのように背負っていたり、スカートや衣装のデザイン自体が宝箱やトランク構造になっている。
下半身がまるっと宝箱で、上半身が出ている、という特異な外見も可能。
・ギャップのある「口」や「舌」
宝箱の蓋(あるいは衣装の開口部)から鋭いギザギザの歯や長い舌が覗く。可愛らしい素顔とのギャップが特徴。
・お宝を身に纏う装飾
箱の中や身体のあちこちに金貨、宝石、貴重なアイテムなどをぎっしり詰め込んでおり、歩くとジャラジャラと音がするとか。
・コンパクトに収納できる身体
危険を感じた際や獲物を待つ時は、身体を折りたたんで完全に宝箱(あるいはただの箱)になりすますことができる。
■由来・元ネタ
テーブルトークRPG『ダンジョンズ&ドラゴンズ(D&D)』などに登場する、宝箱や家具に化けて冒険者を奇襲するモンスター「ミミック」が原典。
語源は英語の「mimic(模倣する、真似る)」。
宝箱に擬態しているからミミックと呼ばれていたので、擬態する物が別でもミミックと言える。
宝箱の他にも、剣、扉、椅子、床、なんでもいける。
■性格・特性のアイデア
・お宝とキラキラしたものが大好き
強い収集癖があり、金貨や宝石、魅力的なアイテムに目がない。
宝物を自分の箱に抱え込んで眺めるのが至福の時間。
・狭い場所が好き(引きこもり・インドア派)
暗くて狭い箱の中に入っていると一番落ち着く。
自分からアクティブに動くより、ダンジョンの隅で獲物が来るのをじっと待つ派。
・噛みつき・閉じ込め癖
好きな相手をかじってみたくなるとか。
興味を持った相手や油断した相手を、箱(あるいは自分の身体)でパタンと閉じて閉じ込めようとする。
・お宝をあげると一発で懐く
自分のコレクションにない珍しいお宝や綺麗なアイテムをプレゼントされると、一気に警戒を解いて甘えてくる。
・「中身」を見せて誘惑する
箱の蓋を少しだけ開けてチラッと豪華なお宝を見せ、冒険者を誘い込む小悪魔的なトラップ体質。




