ゴーレム娘
【ゴーレム娘】
■分類
魔法生物系モンスター娘
■種族名の呼称アイデア
ゴーレム族、石人族、造物少女、クラフトドール、など。
■外見の特徴
・岩石や鉱物のボディ
肌の一部(あるいは全身)が石、粘土、結晶、あるいは装飾された泥などで構成されている。
・関節の隙間
手首や関節部分に隙間があり、魔法の光(魔導光)が漏れているデザインが多い。
・無機質な美しさ
瞳が宝石だったり、表情の変化が乏しく「人形」のような整った顔立ちをしている。
・巨大感、重厚感、頑丈さ
人間より一回り大きかったり、華奢な見た目に反して足元や腕だけが異常に巨大・頑丈だったりするギャップ構造。
鈍重だが力持ち、知能は低いが怪力、などの設定もいける。
■由来・元ネタ
ユダヤ教の伝承に登場する、泥で作られた人形(人形生命体)「ゴーレム」がベース。
本来は命を持たない土人形に、魔法の文字(呪文)を刻むことで動き出す存在。
■性格・特性のアイデア
・忠誠心
創造主の命令に絶対服従。仕える者。
・無口
口数が少なく感情表現は苦手だが、それゆえに一途という設定もできそう。
・超重量、防御特化
物理攻撃がほとんど効かない鉄壁の防御力を誇る。
歩くたびに「ドシン…ドシン…」と重低音が響く。
・部位の修復・カスタマイズ
壊れても土や石を補充すれば治る。
素材(金・鉄・氷など)を変えることで「ゴールド・ゴーレム娘」などの派生種を作れる。
・「コア」の存在
胸の奥に「心臓」となる宝石や魔導書があり、そこに触れられると急に弱くなったり恥ずかしがったりするギャップ萌え。
・苔や花の寄生
長い時間を生きている泥や土のゴーレム娘は、身体に苔が生えたり頭から花が咲いていたりして、どこか神秘的な雰囲気を纏う。




