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【核なき世界へようこそ!】  作者: navy100
第一章 幼少期
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第七話種明かし

ーーーー??????ーーーー


「よう、、4年ぶりだな長門、、、。」


「じゃあ後は二人でごゆっくり、、、。」


「ちょっと待tt、、。」


「キーーー、、、バタン。」扉が閉まってしまった。


(あの女~~~ここは残って見守ってくれよ~~~。)


「まあ長門、、そこに椅子があるから座れよ。立って話すのも疲れるだろ。」


「お言葉に甘えて、、、。」


(状況がラ〇ナーじゃないか、、、。)


「さて、、4年間楽しかったかい、、長門君?」


「それより頭がこんがらがってて、頭が痛いんだが、、、。」


(この狐、、絶対面白がってるだろ、、。)


「あ、、そうそう僕の名前はないから、、君が何と呼んでも構わないよ。」


「僕、、って言ってることは男なのか?」


「いや、、性別がなくてさ~~~まあどっちでもいいよ。」


「じゃあ稲荷さんとでも呼ぼうかな、、。」


「まあ…それでいいよ。」と稲荷は納得したようだった。


「で、、稲荷さん。名前決めるために呼び出したわけじゃないだろ、、、。」


「、、、さすがにそんなことで呼ばないよ。ただ横須賀での君の大根役者劇見てちょっと、、困ってそうだったから質問を受け付けようと思ってさ。(笑)」


(こいつ俺を馬鹿にするために呼んだろ、、、)


まあ、、疑問に思っていることもあったしちょうどいいが、、、。


「じゃあ聞くけど、、この世界はやはり核兵器がないのか?」


「ご察しの通りそうだよ。新聞読めば分かったのに(笑)。」とものすごく煽ってくる。


(正論過ぎる、、、。)


「ていうことは、冷戦が史実より激しくなったから、日本軍は解体されず、航空戦力の確保が急務になってアメリカは利益とか言えるような状態でなくなったため、橘花の改良を共同でやったてことなのか?」


「大正解、、だからあの時もっと活躍できる場所に飛ばしてあげるって言ったんだよ。」


「いや…まだ子供だから戦場に出れないんだけど…。」


「それは後のお楽しみ♪」


(大雑把すぎるな…。)


「まああと一か月すれば朝鮮戦争が始まるからね、新聞読んでおいたほうがいいよ。」


「じゃあそろそろお暇させて頂き、、。」


「あっそうだ君以外にも同郷の人間がいるから会ったら仲良くしてあげてね。」


「ああ分かった、、じゃあそろそろ帰るが、、また質問できるか?」


「たまにならいいよ。今、進撃の〇人見てるから忙しいんだよね~~~。」


こいつ絶対あのシーン再現するために呼んだろ!


誤字脱字あれば教えてください。

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