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第六話悪夢の始まり

「カラカラ……………」


「おかえりなさい長門。」


「たっ、、ただいまーーー。」


「どうしたの長門、、、やけに元気がないけど?遊び疲れたの?」


(別のことで疲れたーーー。)


「つかれました。」


「じゃあ今日は早く寝なさい。」


「はーーーい。」


「あ、そうだ晴子、、横須賀でお土産でスカジャン買ってきた。」


(なんというものを買って来たんだこの人、、、。)


長門は心の中で勇は美的感覚がない変人だと認識した。


「あと菊子のおむつ買ってきた。」


(きっしょ、、、なんでそこはちゃんとしてるんだよ。)


「まあ、、ありがとう、、長門早く寝なさい。」


「はーーーーい。」


(晴子さん複雑な顔をしていたな。)


ま、疲れたし寝るか。今日見たものは夢かもしれない。






アレ、、、ここはどこだ?


なんか微妙に明るいな、、。


「あ、、ようやく起きましたか。」


目を覚ますと、、浴衣を着た小さい女の子が立っていた。


(ずいぶん顔が黄金比に近いな、、将来、美女になるだろうな。)


「おほめいただき光栄です。フフフ。」


あれ、、俺喋ったっけ?


「まあそれはさておき、、、ちょっと付いてきてください。」


えーー俺疲れてるから行きたくない。


「今からから行かないといけないのか?」


「はい。主のところに連れて行かないといけないので、、。」


「主ね~~俺は神様とか信じないんだが、、。」


「行けば分かりますよ。」


「まったく。」


まあ女の子に話してもらっているから悪い気はしない。


「じゃあ付いて来てください。」


しばらく付いていくと地下室のようなものが見えてきた。


「こちらです。」


「………………ああ分かった。」




部屋に入っていくと誰かがいる。


「来ましたよ。」と女の子がその誰かに知らせた。


(アレこいつ見覚えが、、、。)


暗くて分かりづらいが体格は子供だ。顔ははっきり見えない。


(あれ顔の輪郭が狐っぽいな、、、)


まさか、、あのときの、、、


「よう、、4年ぶりだな長門、、、。」


やはりあの神社の子供だった、、、。









誤字脱字あれば教えてください。

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