閑話 暇につき、、、
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「んーーー」
見慣れた真っ白な空間だ。
(色々な意味で久しぶりに来たな、、、。)
「珍しいですね、、早く起きられているとは、、。」
振り返ると駒がいた。
「久しぶりです、、また呼び出しですか、、?」
「じゃあ付いてきてください、、、。」
(さすがにネタバレとかないよな、、、?)
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いつも通りの小屋にたどり着いた。
(とりあえずいつも通りに扉を開けて、、と)
やはり鬱陶しい狐面がいた。
(しかもテレビでコ〇ンを見てやがる、、こっちはカラーテレビどころかモノクロだぞ。)
「よう久しぶり、、」
「何の用だよ稲荷、、?」
「ピンポンダッシュみたいなことをしたいな~て思ってて呼び出した、、以上!」
は?
「だって君暇でしょ(笑)。」
そうか稲荷、、お前は調子に乗りすぎた、、。
「稲荷、、このコ〇ンの事件の犯人をネタバレしてやるよ、、。」
「えっちょっと、、。」
「ただ呼び出しただけじゃつまらないだろ、、絶望するのもありだろ、、。」
狐面越しだったが焦っていることは確かだ、、このままネタバレを、、、
「すいません、、ちゃんと呼んだ理由があるのでネタバレしないでください。」
急に頭を下げてきた。
「それで用というのは、、」
「えーーっと、あそうそう君のお父さんの話だよ。」
いやいや今思いついたろ。
「で勇に何かあったのか?朝鮮半島周辺海域を哨戒するとは言っていたが、、、。」
「じゃあ、、説明してあげるよ。」
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「要するに哨戒というのは名目で本当は撤退作戦の参加か、、何でお前が知ってるの?」
「まあ、、一応お稲荷様だからね。」
(あ、、そういえばこいつ神様だったな、、。)
「そういえば、、ここにある漫画持って行ってもいいよ。」
「え、、いいのか?」
「いいよ。とはいえそっちの世界に持っていけないと思うから明日までに届けておくよ。」
(さすが神様!)
ーーーー翌朝ーーーー
枕元に要求しておいた鬼〇の刃が一冊置いてあったのでありがたく頂戴した。
テストが近いのでしばらくしたら休載します。
あと震電を近代化することを考えているんですが結構楽しいです。
あとオススメの漫画を良ければ教えてください。




