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核なき世界へようこそ  作者: navy100
第一章 幼少期
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閑話

ーーーーーーー???????ーーーーーーー


「あっ、、覚めましたか、、長門さん。」恒例の通り浴衣の女の子が立っていた。


(あーーー稲荷さんに呼び出されたのか、、、。ていうかこの子なんて呼べばいいんだろう?)


「、、、名前は駒さんでいいです。」


「じゃあそう呼ぶよ、、で、、稲荷さんはなんで呼び出したの?」


「それが、、、」とものすごく申し訳ない顔をしている。


「まあ、、付いてきてください、、。」


前と同じく付いていくとは小さな家に着いた。


「あれ、、地下室じゃないんだ、、、。」


「主はよく建物を変えられるので、、、。」


はぁ~~と駒はため息をついた。


「では開けます。」


「あ、長門来てくれたのかい?嬉しいな(笑)。」


(うわ、絶対なにかやばいことする気だ。)


「で、なんですか俺を呼び出した理由?」


「実は君の元の世界の漫画を買ってきてさ、、暇だったから読んでさ、、。」


稲荷の隣には山のようにジャ〇プの単行本が置いてある。


(うわ、、5年前からずっと読めてなかったんだよな~~~。)


鬼〇の刃 〇術廻戦 〇殺教室 etc...............................................................


「で続き知らないだろうから、、ネタバレしようと思って、、ね。」


稲荷は物凄い笑みでこちらを見ている。


長門は顔から血の気がなくなるのが分かった。


(逃げなければ、、。)


後ろの扉を開こうとするが、、


(あ、、開かない。)


「じゃあネタバレしま~~~~~す。」


「やめろーーーーーーーーーーーーーーーーー!」


長門の絶叫が部屋に響いた。


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