閑話
ーーーーーーー???????ーーーーーーー
「あっ、、覚めましたか、、長門さん。」恒例の通り浴衣の女の子が立っていた。
(あーーー稲荷さんに呼び出されたのか、、、。ていうかこの子なんて呼べばいいんだろう?)
「、、、名前は駒さんでいいです。」
「じゃあそう呼ぶよ、、で、、稲荷さんはなんで呼び出したの?」
「それが、、、」とものすごく申し訳ない顔をしている。
「まあ、、付いてきてください、、。」
前と同じく付いていくとは小さな家に着いた。
「あれ、、地下室じゃないんだ、、、。」
「主はよく建物を変えられるので、、、。」
はぁ~~と駒はため息をついた。
「では開けます。」
「あ、長門来てくれたのかい?嬉しいな(笑)。」
(うわ、絶対なにかやばいことする気だ。)
「で、なんですか俺を呼び出した理由?」
「実は君の元の世界の漫画を買ってきてさ、、暇だったから読んでさ、、。」
稲荷の隣には山のようにジャ〇プの単行本が置いてある。
(うわ、、5年前からずっと読めてなかったんだよな~~~。)
鬼〇の刃 〇術廻戦 〇殺教室 etc...............................................................
「で続き知らないだろうから、、ネタバレしようと思って、、ね。」
稲荷は物凄い笑みでこちらを見ている。
長門は顔から血の気がなくなるのが分かった。
(逃げなければ、、。)
後ろの扉を開こうとするが、、
(あ、、開かない。)
「じゃあネタバレしま~~~~~す。」
「やめろーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
長門の絶叫が部屋に響いた。
面白ければ評価かコメントを頂けると筆者のエネルギーとなります。




