第十二話
UP主inしたお!
お久しぶりてす
色々あって更新が遅れてしまいました
では、本編をどうぞ
※もこたんのキャラ崩壊注意報
私が都に来て妹紅の家に泊めさせてもらって、もう一ヶ月がたった
私は一ヶ月の間、都の絶世の美女=輝夜に会いに行った
輝夜は月に帰りたくないと言うので逃亡計画を作成
次の満月の夜、月から迎えが来るときに計画を実行すると、輝夜は言っていた
そして、その時がやって来た
私は姿を消してで輝夜の隣にいる
そして、月の使者がやって来た
あ、えーりんも一緒だ
使者「さぁ、姫様。私たちと共に月に帰りましょう」
輝夜「だが断る!」
使者「なん・・・だと・・・」
輝夜「今よ!石燕!」
石燕「くらえ!閃光弾!」
辺り一面を光が塗りつぶす
永琳「姫様!ご無事で何よりです」
※えーりんはサングラスを着用してました(笑)
石燕「二人とも、こっちこっち!」
使者「目がぁ~!目がぁ~!」
使者達は地面をのたうち回っていた
私は輝夜とえーりんに竹林へ案内した
その道中
石燕「ところでさ」
永琳「ん?」
石燕「なんであの時、私が輝夜を助けるって分かったの?」
えーりんは暫く考えてから
永琳「女の勘よ」
と、ウインクした
石燕「すげぇ」
何やかんやで、二人を竹林まで案内し終わり
永琳「ありがとうね石燕」
輝夜「妹紅が薬飲むようにあんたからも言うのよ~」
別れの挨拶?を済ませた私は妹紅の家に向かった
少女移動中・・・
私は家に着き玄関で靴を脱ぎながら
石燕「ただいま~
もこ~、輝夜から薬貰ったでしょ?
それ飲んでね~」
妹紅「あぁ、知ってる・・・」
私は部屋を覗いて驚愕した
一ヶ月のお世話になった妹紅のお父さんが腹を抉られ息絶えていた
傷口は、何故か腐敗していた
部屋は血の臭いと何かが焼けた臭いが充満し、その中で父親の亡骸の前で座り込んでいる白髪の妹紅
不老不死の薬の副作用のようだ
石燕「一体何があったの!?」
妹紅「・・・私が台所で薬を飲んだ時、父上の悲鳴が聞こえて、鎌を持った女の子が父上を殺していやがった・・・!」
石燕(恐らくあの子だと思うけど・・・
まさか、幽香さんと戦って無事だったとは・・・)
妹紅「・・・殺してやる。」
石燕「え?」
妹紅「奴を探しだして、手足を引きちぎって、目玉をくりぬいて、命乞いされるのを見ながら腹を抉って殺してやる!」
そう叫んで妹紅は屋敷を飛び出していった
石燕「あ、もこたん!」
しかし、もう既に遅く声は妹紅には届かなかった
私は、誰も居なくなった屋敷を後に東へ歩き出した
春が来たと、思った瞬間にレティさん(雪女)再来ですよ
皆様も風邪にはご注意を・・・




