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第十一話
今回は繋ぎ回なので短いです
どーも、私こと柊石燕です
今、私はなんと絶世の美女のいる京の都にやって来ています!
此処でえーりんの伏線を回収したいとおもいまーす
その前に・・・
石燕「・・・この子どうしよう・・・」
私の目の前にはうつぶせになってピクリとも動かない黒い髪のおかっぱ頭の女の子が倒れていた
石燕「よし、見なかった事にしよう」
女の子「いや、そこは心配する場所でしょ!」
女の子が急に起き上がった
正直ビビる
石燕「それだけ元気があれば大丈夫だと思うけど?」
女の子「うっ・・・」
女の子は言葉が詰まったようだ、がっくりとうなだれる女の子
石燕「私は柊石燕、こう見えて妖怪だよ」
女の子「よ、妖怪!?」
石燕(この子、今まで気づかなかったの?)
とりあえず私は、女の子の家に連れていった
石燕「・・・藤原?」
屋敷の名札に藤原の名前があった
石燕「そういえば君の名前聞いてなかったけど・・・」
妹紅「私?藤原妹紅」
もこたんインしちゃいました
クリオネって可愛いなと思い始めた最近の自分




