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陰の世界
宇宙人さと「陰の世界」
宇宙人さとが、欲しかったのは、天と言うのは陰。そこに映るのは、貴方でも自分でもない愛。
陰の世界、それはあの世を差す。天国という名の陰。宇宙人さとは、進化を遂げていた。苦しみの中残され、何も見えない道を歩いているみたいに。
宇宙人さとの父は、ほんわか微笑んでくれた。宇宙人さとは、この時を待っていたのかも知れない。たくさん心引き裂かれる思いをして生きてきたね。父ちゃん
でももう大丈夫なんだよ。貴方は生きて、私の陰になってくれている。
宇宙人さとは、何かを企み生きてきた。その何かは天であり、それ以上それ以下もないんだよ。みんな立派咲いた花。
自分自身が、陰に見えた時、そこには何もない愛そのものしかなかった。
これまで、宇宙人さとは、幾度となく悪魔に食われ続けられと言っていたが、結局は、皆自分自身を一番に救えなければいけない。
そこに愛がある。等しさ、平等かは、今分からなくてもいい。自分自身が陰に見えた時、私はただ満たされている愛。
皆様こんばんわ。「陰の世界」拝読くださいまして、誠に有難う御座います。陰の世界、如何だったでしょうか。天と地を繋ぐのは、光と陰、陰の世界じゃないかと、今居る境地に決して意味しかない事。




