↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
宇宙人さと  作者: satoneko
PR
14/15

本当に天を見上げる時

宇宙人さと「本当に天を見上げる時」

いつものように、つまらない日常に飽き、空を見上げていた。本当に天を見上げる事とは、幸せを感じた時、胸を張って天を仰ぐ。

 宇宙人さとはいつも空を見上げていた。天を見上げる時、そこに愛があったか?いや愛などよりも遥か逆を行く、おぞましい思いだった。

 だけど少し紐付けてきた。天を見上げる時、私は幸せですと胸を張れた時。

 世の中には、日々様々な事で、心をむしばまれている。その多くは、何で私を理解してくれないんだ、神様なんて信じるだけ損だと。

 しかしながら、はっきり分かることは、人は生き続けなきゃ答えは分からない事である。

 人間には人間の言いたい事がある、言い分がある。しかし、それは半分甘えなのかもしれない。与えられた環境で、有難く我慢して、生活をすれば、幸せまっしぐらである。これは、間違いない答えである。

 お金で幸せを掴む人を私は否定はしない。が、深い意味がある、私等なら気付いていく。お金が幸せじゃない事を。

 幸せになる為に生まれてきたのだから、私は、空を見上げる時、胸を張って天を仰ぎたい。

皆様こんにちわ。

「本当に天を見上げる時」如何だったでしょうか。一つ一つ答え合わせをしながら、一歩一歩自分自身に置かれた道を歩んでいく。宇宙人さとは、生まれ変わりを経て、今道を歩んでいく。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。