本当に天を見上げる時
宇宙人さと「本当に天を見上げる時」
いつものように、つまらない日常に飽き、空を見上げていた。本当に天を見上げる事とは、幸せを感じた時、胸を張って天を仰ぐ。
宇宙人さとはいつも空を見上げていた。天を見上げる時、そこに愛があったか?いや愛などよりも遥か逆を行く、おぞましい思いだった。
だけど少し紐付けてきた。天を見上げる時、私は幸せですと胸を張れた時。
世の中には、日々様々な事で、心をむしばまれている。その多くは、何で私を理解してくれないんだ、神様なんて信じるだけ損だと。
しかしながら、はっきり分かることは、人は生き続けなきゃ答えは分からない事である。
人間には人間の言いたい事がある、言い分がある。しかし、それは半分甘えなのかもしれない。与えられた環境で、有難く我慢して、生活をすれば、幸せまっしぐらである。これは、間違いない答えである。
お金で幸せを掴む人を私は否定はしない。が、深い意味がある、私等なら気付いていく。お金が幸せじゃない事を。
幸せになる為に生まれてきたのだから、私は、空を見上げる時、胸を張って天を仰ぎたい。
皆様こんにちわ。
「本当に天を見上げる時」如何だったでしょうか。一つ一つ答え合わせをしながら、一歩一歩自分自身に置かれた道を歩んでいく。宇宙人さとは、生まれ変わりを経て、今道を歩んでいく。




