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今世は素晴らしい者であるか
宇宙人さと「今世は素晴らしい者であるか」
どんな世界にも、暗闇はある。その暗闇に浸ると、人は傷を負う。しかしながら、人は傷を負う事が、もはや宿命。
今世で生きる人様よ。未来には栄光が映るか?今世は、素晴らしい物であるか。
天の世界は、鏡越しのBLUEだ。天と地に青空広がる。数え切れない人の陰。
宇宙人さとは、良い閃きがあり、この場所に辿り着いた。今天の世界が、泣きわめいている時、この地は、聡明な色をしている。
逆に、この地が泣きわめいている時、天の世界は、静かなる空気に身をまとう。
宇宙人さとは、何故いつも脳が廻らないのか?それは、天と地の世界に身を置いているからだ。いつか神社に引かれている砂利を見て、思った。
そこに愛はあるのか?そこには心があるのかと。つまらない日常にいつも幸せが落ちている。人が流す涙みたいに、愛が溢れている。
宇宙人さとは、何もしないまま、ただ川の流れる水のように、泳がされている。いやもはや、自ら泳いでいる。おやすみなさいが言える今日に感謝だと。宇宙人さとは静かに今日も眠る。
皆さま拝読いただきまして、誠に有難う御座います。「今世は素晴らしい者であるか」如何だったでしょうか?悲しみもBLUE、また地球と言うことでしょうか。
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