表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/32

見ずに次に進んでも構わない。

オエッオエッ…あぁ…凄い匂い…ゲロ吐きそう、こんなドブ以下の匂いがこーんな可愛い女の子から出ていいはずがない…、いや良いのか?もしかして良いんじゃないのかな?、いや良いはず!!出していい!!もっと出してドブの匂い!!!、あぁ…どうして私はこの子と初めて会った時にこの強烈に欲情を誘う匂いに気づかなかったんだろう…あれ、もしかしてこの匂いの事を私は知ってた?あぁ絶対そうだ、私はこの匂いを嗅いでも、魔王ちゃんから香るいい匂いだと錯覚していたんだ…ちょっとのドブを…ゲロ可愛い子から出るドブを、最高級の香水かのようなめちゃんこ良い匂いだと思ってたんだ。オェ…でもくさぁい…、普通にドブなのは変わらない…、あれ?魔王ちゃんがドブの匂いってことは、それはドブが魔王ちゃんの匂いということ?まさか?!世界魔王ちゃん化計画は始まっている??!世界をドブに変えることが魔王ちゃん活性化に役立つのか…!あ、髪の毛うまぁ…うまぁい…!、砂利だらけの汚ねぇ髪の毛だけど舌で転がす事に砂利やドブの匂いが口の中に広がって、もう鼻から抜ける匂いがドブ川…!食道が氾濫したドブ川になってるよ…!!これはもう「魔王ちゃんの髪の毛 ドブと砂利を添えて──」になってるよ!!!。ジュルジュルルルル…!あぁ…舌に絡みつく髪の毛が舌苔を取り除いてくれて、噛んでも噛んでも味がにじみ出る髪の毛が歯の隙間に入り込み歯間ブラシをしてくれている…、これも魔王ちゃんの気遣いなのかな…そうだよね、私の為を思って頑張ってくれているんだよね…!私も魔王ちゃんに応えないとダメだよね…!!もっと吸わせて!匂わせて!食べさせて!!魔王ちゃんの髪の毛!!!。というのはまぁ良いんですよ、序の口序の口、ぺろぺろ舐めながら次に行かせてもらいますとも。まず私が思うに魔王ちゃんの一番の良さは可愛さなんですよ。顔の良さ髪の毛の長さキューティな身長、もっもっな体重(私、魔王ちゃんの体重計ってないから分かんないw)そして角があること、可愛さの詳細を語れば長くなりますゆえ省かせてもらいますが、要するに外見が最高に最高なんです!。なんですか普通に顔が良いって、なんですか髪の毛が長いって、なんですか角があるって…あれ?それ言い出したら魔王ちゃんの存在も意味が分からないな?。魔王ってあの魔王?ファンタジー世界に出てくる?あの?、いや…まぁそれは横にでも置いておこうかな。とりあえず!角も魔王ちゃん可愛いポイントの一つなんです!それは変わりませんよね!!角が生えてちゃダメなんて法律無いんですから可愛いで片付けちゃえば良いんですよ!。私の生活は魔王ちゃんから始まる…、おはように魔王ちゃん。行ってきますに魔王ちゃん。ただいまに魔王ちゃん。いや?朝昼晩いただきますに魔王ちゃんか!?おいおいなんで私はそれを外していたんだ!居てもいいよねご飯にも!いや居るべきなんだよね!魔王ちゃんが!。「うふふ、おはよう魔王ちゃん。今日も素敵な一日になりますように…」「あらあら魔王ちゃん…お口元に米粒が付いておりますわよ…」「もう…//行ってきますにチューが必要なんですか…//」「まぁ魔王ちゃん…!お出迎えなんて私嬉しいです…!!」「今日も楽しかったですわね…おやすみなさい魔王ちゃん…」こんな生活もあって良くてよ…良くてよ!!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ