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目が覚めたらそこには

主人公の本名が明かされますが俺の文章が迷子に(´・ω・`)

………………っ!

どうも、どこかの魔王様の罪を背負いその魔王様が作った世界に送られた俺こと〈ランカル・フォブレ〉と言う者です。

ったくあの魔王様め、送るにしても送る場所は考えて欲しいもんだよ……。

……はぁ、なんで起きたら目の前に

【ブルルル!】

猪がいるんですかねぇ!?

……めんどくさいんだが……戦うしかないよな。

【ブモーーーー!】

おぉ!速い速い!……とはいえ所詮は猪、

俺は足下の木の棒を拾い上げて猪に向けた。

……そのまま突っ込んでくる猪の目の高さまで棒を下げて……。

【ぐちゃ】

……なんの音かは想像に任せとくよ。だって……詳しく描写されたくないだろ?

さて、この猪どうすっかなぁ……俺も人間界に詳しい訳じゃなかったし、それが異世界ともなればもっと勝手が違うだろう……まぁ、そこら辺は後で考えていけばいいか。

【ランカルは猪の肉・猪の牙を手に入れた】

なんか聞こえたな……まぁ、いいか。

取り敢えず目指すは町かなぁ

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