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まだ魔王討伐に行くのは優秀な幼なじみ達だけだと思っているごく普通の少年の日記【連載】  作者: 日暮キルハ
まだ魔王討伐に行くのは優秀な幼なじみ達だけだと思っているごく普通の少年の日記

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十日目

眠い眠い眠い眠い眠い眠い眠い眠い眠い眠い眠い眠い眠い眠い眠い眠い眠い眠い眠い眠い眠い眠い眠い眠い眠い眠い眠い眠い眠い眠い眠い眠い眠い眠い眠い眠い眠い眠い眠いねむいねむいねむいねむいねむいねむいねむいねむいねむいねむいねむいねむいねむいねむいねむいねむいねむいねむいねむいねむいねむいねむいねむいねむいねむいねむいねむいねむいねむいねむいネムイネムイネムイネムイネムイネムイネムイネムイネムイネムイネムイネムイネムイネムイネムイネムイネムイネムイネムイネムイネムイネムイネムイネムイィィィィ






 もしかして、休みの日、毎日交代で、遊びにくる、の……?

 俺のこと、睡眠不足で殺す気かな……?

 オレ、ヒトリ、ナリタイ、、、


 ノックがあった。当然、俺は無視した。そしたら窓からレインの奴が入ってきて有無を言わさず外に連れ出された。

 次からは、窓の鍵を買い足してセキュリティを強化しようと思う。


 ナンパをしに行きたいらしい。勝手に逝けば?そして、二度と帰ってくるな。

 その旨を伝えると、一人で最初はやってみたけれど、どうにもうまくいかないのだとか。だから、どこがよくないかアドバイスが欲しいと言われた。だから、「お前のよくないとこは朝っぱらから寝てる幼なじみを起こしてバカなことに付き合わせてることだよ」って教えてやったのにガン無視された。


 んで、見せられた。

 まず、声かけ。レインの顔のよさと明るい性格が噛み合って第一印象はよさそうな感じだった。声をかけられた女の子も満更でもなさそうな様子。

 そして、ケツを撫でて思い切りビンタをされていた。


 誰かあの性犯罪者を止めてくれ。

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