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Parallel Experiments World /mnt/sdb  作者: 卯月宗次郎
第1章 現実、死亡前
6/16

B第6話 新学期、痛学、学園、カフェテリア

Place://自宅

Date://Apr.11.Mon

Temp://38 ℃


今日は学校が始まるので早起きをした。何故なら、学校の最寄り駅から連絡通路を渡って、学校の地下鉄に乗り換えないと着かないからだ。


今日は父さんが仕事が休みのため、美味しい朝ご飯が食べれて嬉しかった。 

メニューは読者の日本から100個ほど離れた日本でも、定番な白飯と卵焼きと味噌汁だ。美味しかった。今日は10分で食べることが出来た!新記録だ!


鍵を閉めて家の前に自動運転カーを呼んで新木場駅まで向かった。駅に着いてからも蘇我と千葉で乗り換えがあるため、しかも5時台であまり本数がなくとても大変である。葵はコースが違うため、きっとまだ寝ていると思う。


そうこうしているうちに蘇我についてしまった。乗り換えて千葉に向かうのだが、なかなか電車が来ない。

どうやら、昨日の夜中に大雨が降ったそうで、その影響で倒木を起こしてしまっていたので電車が動かなかったそうだ。


仕方ないのでバスにのって千葉に向かった。

もう6時台になってしまっていたのでバスの中が少し混んできていた。そうこうしているうちに、千葉に着いた。


ここから千葉市営地下鉄に乗って、岡田学園駅まで来た。そこから連絡通路を渡るのだがそれがなんと、1kmもあるのだ。そろそろ7時になってしまう。


7時発の50号館行きに乗れたので良かったんですけど、

それが次のやつに乗ってしまうと、正門前に連れかれてしまうのでとても良かった。この駅は地下30mにあってそこそこ深い、けど土曜日のラーメン屋よりは浅い。ちなみに6面12線である。


そうこうしているうちに、高校の5番目の棟であり、1-50組系のクラスが入っている、10号館前駅に着いた。

ちなみに1-50系と言ったのは、1-50でも1-50の中でも60クラスあるため、しかも1クラスあたり60人近くととても人数が多い。その人数のせいで、1フロアに3クラスしか入っておらず、俺が所属する、1-50-60組は、なんと20階に存在するので、さらに岡田学園の

生徒がたくさん乗るエレベーターに乗らなければいけないのだ。とても疲れる。


かなり遅れたせいで、先客がもういた。もう仲良くなっているようだ。ニクイ!


そうこうしているうちに担任の紹介があった。堀田だそうだ。何故かいきなりミニテストが始まった。

点数は満点であった。


今日は午前で授業が終わるため、とても楽だった。


帰りは学園ないのカフェテリアで食べた。今日は、大学生が休みなので、ゆっくりと味わって食べることができた!嬉しい!


家に帰って寝た。今日は1日疲れた。


夕飯を食って風呂に入って夜更かしせずに寝た。


気持ちよかった。

次ではとうとう異世界に行きます。

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