↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Parallel Experiments World /mnt/sdb  作者: 卯月宗次郎
第2章 Hello,Another World!
13/16

B13話 修学旅行、東京、アメリゴ(1日目)

修学旅行です。作者はアメリカに行ったことはありません。

Place://双葉大学正門前

Date://July-5-Mon

Time://6:00

Temp://60C°


今日から2週間ほどアメリゴ合衆国に修学旅行で行く。

アメリゴは、合衆国という名のとうり50の州からなっている。

面積が双葉島の約1000倍となっていてとても大きい。

その中でも今回修学旅行で行く場所は、首都のアメリゴD.Cである。

双葉島のビル群よりははるかに小さいが800m級のビルが立ち並んでいる。

車はマスラ社の空飛ぶ自動車が主流で、ハンバーガーチェーンは

モクドナルドが有名で国民の約半数以上が肥満である。


まずこの国に向かうには、日本本土の空港に電車に向かう必要があり、

少し時間がかかる。


まず俺たちは、学校の地下にある駅に向かって集合してから電車に乗った。

しばらくして東日本海横断鉄道の駅についてからそのリニアに乗った。

加速度がいつも乗っている電車の比ではなく、体が置いてかれるような

感覚に見舞われた。なんと加速度は、50km/s/h出ているそうだ。


しばらくすると、とうとう陸地を離れて、橋を走行し始めた。

この海洋横断鉄道は、なんと5分感覚で運転していて、通勤に使う人も

いるみたいだ。


そして1時間程走ると東京が見えてきた。こちらの世界の東京は

沿岸部に1000m越えのタワーマンションが並んでいて、大迫力だ。


日本本土は、最近人口インフレーションが激しく、100年前には、5億人程だったのが

20億人近くに迫ってきていた。それでも元いた世界の日本よりは、5倍ほど大きい為

人口密度はあまり変わらなかった。元の世界の日本は、5億人程度だった。


そして東京駅に着いた。元の世界より号車数が多く、なんと山手線が21両数になっていたのだ。

そのあと品川まで行って、赤い浜のアンチクショウに乗って、空港に向かった。


なぜかやっぱり、飛行機も5倍ほど大きく、空港もバカみたいにデカかった。

飛行機に乗ってしばらく経つと、眠くなってきたので横を見たら、ルシールも

寝ていたので、俺も寝ることにした。


寝ていたので気がついたら到着してしまっていた。

今日は、もう夜のため空港近くのホテルに泊まるみたいだ。


そんなこんなで1日目は終わってしまった。


トイレは温水便座ではなかった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。