B12話 女の子、海、海水浴場、焼きそば
Place://自宅
Date://May-8-Sat
Time://8:00AM
Temp://55C°
朝起きたらとても暑かった。
5日ごろから気温が上昇し始めたのだが、まさか40度を通り越して55度まで
到達するとは、思っていなかった。
熱くなったので途中の駅のショッピングモールに寄って浮き輪をかって海に
行こうと思う。
その前に朝ごはんを作った。今日は大変暑いため、気を付けないと
あっというまに腐ってしまう。
今日の朝ごはんは、夏?バテをしないために、野菜がたっぷりと入ったカレーにした。
食べてから食器を洗って、地下の電車が置いてある所に向かってから
マスコンを力速に入れて動かした。
地下区間を出てから、高速道路の高架と合流してから、
ルシールの奴が涼しいかもしれないからっていう理由で窓を開けやがった。
当然電車は、200km/h近く出ているためとても涼しかったが、顔が
ぐにゃぐにゃになった。
そうこうしているうちに、ショッピングモール前の駅に到着した。
このショッピングモールは、地下3階、地上8階建の巨大モールであるため、
浮き輪の売っている店に行くには、かなりの階数を昇る必要があった。
店についてから、俺たちは、それぞれ星形、平行四辺形の浮き輪を買った。
それから地下の駅に降りて海へと向かった。
これから行く海は、双葉市の方にあるため、高架の進路を変えて
200kmを超えたため、リニア駆動になって静かになった。
双葉市を通り過ぎて、大きく右へカーブしてから2時間ほど移動すると
魔核発電所が見えてきた。すると、mMNA、tMNAが上手く働かなくなり
一時的に魔法が使えなくなった。おそらく、魔核発電所の魔力が強いから
だと思う。
そしてしばらくすると、分岐が出てきて、俺たちの電車は、地上に降りた。
そして減速を始めた。どうやら海水浴場につくようだ。
とうとうついた!時間を見たらなんと、1時を過ぎていた。
海の家で焼きそばを2人前買って、砂浜で分けて食べた。
なんで海で食べる焼きそばは美味しいのだろうか?
ルシールが海に入るために上着を脱いだ。
なんと着ていたのは水玉の可愛いらしい水着を着ていたのだ。
そういう趣味でもあるのかと聞いたら、
なんと髪の毛を外した。
そこから出てきたのは長い綺麗な亜麻色の髪だった。
「えっボク女の子だよ知らなかったの?」
そう言われてびっくりした!ずっとオトコの娘だと思っていたからである。
まずじーちゃんに電話をかけた。
プルプルプルプル
ガチャ。
<なんだ急にどうした。要件を言え>
『じーちゃん!ルシールが女の子ってどうゆうことだ!』
<お前どうせ結婚しないだろうから嘘をついた(^-^)>
<あとお前ケモモミが好きなら良いじゃないか!>
<じゃあ切るぞ>
そう言って電話は切れた。
今までなんも考えないで抱きついてしまっていたため、顔が赤くなってしまった!
ノリに乗って軽い気持ちでキスもしてしまった。
やわらかった。
はぁぁぁぁっぁ最高!!!!!!
そのあと色々遊んで楽しかった。
なぜか学校の友達にも会って、一緒に遊んだ。
どうやら来月にうちに行きたいと言ってきた。
もちろん来てもいいよと言った。
友達の名前は、ちなみに遊佐健太だ。
名前からもわかるとうり、遊佐市の跡取りになる予定だった男だ。
予定だったと言うのは、遊佐市が双葉市の管轄下に入り、遊佐市での
議会の機能が双葉所に移転してしまったためだ。
遊んでいたら5時をまわってしまっていた為、急いで電車に乗って帰った。
普通の電車の速度だと7時までに間に合わないため、最高時速を5000km出るようにした。
するなんとか7時半には家に着いた。
この電車は最高時速20000kmまで行けるようだった。
急いで夕飯を作り、ベットに入った。
ルシールが近くにいるので顔が真っ赤になって、なかなか寝付けなかった。
結局ルシールは女の子でした。
でしてー




