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Parallel Experiments World /mnt/sdb  作者: 卯月宗次郎
第2章 Hello,Another World!
10/16

B10話 通学、電車、学校

とうとう転生しました。

Place://自宅

Date://May-2-Mon

Time://5:00


起きた、今まで生きていた中で一番早起きかもしれない。

早朝は、とてもだるいものだ。

なぜこんなに早く起きているかというと、双葉学園がかなり遠いからだ。

なんと、家から2000km近くも離れているからだ。

今日の朝食は、白飯と味噌汁、そして卵焼きな

いったてベーシックな日本人の朝食である。


朝ゴハンが食べ終わってつけて顔を洗って、斜め掛けカバンをかけて、地下の電車乗り場

にいって、コンソールごしで、train move max-1000km to Futaba-gakuen

と入力すると電車が動きだしたので、加速がすごいため、急いで乗務員室の扉を閉めた。

そして金曜日と同じように地下を出てから進路を変えたのだが今日は、違う方の線路に

走っていっていた。そしてメータの速度が200kmに達すると静かになった、この電車は

リニア・モーター駆動をするようだ。更に加速が高まりしばらくしたら、時速

1000kmに達っていた。電車はこのまま走ると横の並行して走っている高速の高架が

さらに大きく巨大になっていた。運転席のuiをAR表示しているところに


<<双葉市へようこそ!>>


と出ていたのたのでとうとう双葉市に入ったのだ。

しばらく走ると電車の速度がいつの間にか100kmに落ちていて、地下区間に入ったため

もうすぐつくのかと思ったら、もうホームが見えていて、すぐについた。


駅のホームの目の前に止まっていたエレベーターが面白く、チョコレート工場のように

すきな場所に移動できるものでそこに手をかざすと勝手に認証してくれて、

ロッカールームに向かうことができた。


Time://8:10 Futaba Main Time


パネル状のuiから双葉学園の時間割をアプリケーションを出してみてみると、1限は

数学Bを取ったあるようだった。あのおじいちゃんが適当に選択したのだろう。

とりあえずなんとなく授業をうけているとお昼の時間になった。

また自由自在なエレベーターに乗ってカフェテリアに移動して、ハンバーガーを

たのんで食べた料理は認証した机の中から出てくるようだ。味はまずまずだった。

5限、6限を受け終わると、一目散に家へ帰った。

ゆーはんを作って宿題をしてゆーはんを食べて風呂に急いで入ってベットに入ってねた

明日はケモミミ男の娘が来るようだ。とても楽しみだ。

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