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自由に生きて何が悪いっ!  作者: こんにゃくん


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4/6

心残り二つ目っ!

やぁ、俺ショウ。さっき(前回)1ヶ月の外出禁止を出されたけどやっぱり最初はどうにかなるって思ったけどキツイな。これからどうしよう…

「さてと、結構計画が狂っちゃったなぁ…」


俺は父上が出て一人だけの自室のベッドの上でため息を吐く。


「城でできることからと言っても…外出禁止は痛いなぁ…」


そう。俺は先程勝手に城を抜け出した罰で父上から1ヶ月間の外出禁止が下された。


「最初はどうにかなるって思ったけど…やっぱり1ヶ月は長いなぁ」


城でもできる俺の前世での心残りは外でやることに比べて少ない。なので1ヶ月という時間は長すぎるのだ。


まぁできるものはやっちゃおう。


と、いうわけで心残り二つ目!それは…枕投げ!


え?しょぼいって?俺前世ではずっと病室だったからそれすらできなかったんだよ。


まぁ一人じゃできないし、サラでも呼んで一緒にやるか。


「サラ〜、いる〜?」


俺の呼びかけに、サラはすぐさま反応する。


「あ、はい!サラただいま参りましたっ!」


サラは走ってきたので勢いのあまり転ぶ。まぁいつものことだけど。


「サラ…大丈夫?」


「ぐすっ…いえ…気にしないでください…」


あーあーあー、またかよよわメイド。


俺の専属メイドは本当によわよわ。この前だってスライムが珍しく草原にいたくらいで泣いていた。その前もその前も…まぁいいや。枕投げに誘おう。


「ねぇサラ、枕投げしない?」


「ま、枕投げですか…?」


「そうそう。一緒にやろうよ」


俺は少し圧をかけて言った。これだけでサラは大体言うことを聞く。


「は、はい…わかりました」


よし!上手く行った!じゃあ今から…枕投げ開始だっ!






どうもこんにゃくんです。今日は少し趣味の話でも…俺が好きなのは星のカービィと東方project。ちなみに星のカービィへの出会いは実は小説なんだよね。東方は万華鏡見てたらハマった。まぁこれくらいにしといて…次回もお楽しみに

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