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生い立ち(極道 虎穴の場合)

極道 虎穴君は男です。

たまに私って一人称で使う人いるじゃん?アレです。

というわけで、次の話も鋭意製作中です。

今日中にまた出せると思うよ!

絶対見てね!!

あと評価と感想とブクマ下さい!!

あ゛?なんでしょうか?

自己紹介?全然いいですよ。

、、、、、、、、

(また怖がらせてしまった、、、)

―――――――――――――――――――――

、、、、私は、極道(ごくどう) 虎穴(こけつ)、、、です。

、、、、、、、、、

(まだ怖がっているな、、、)

高校一年生だ。

体重とか身長とか興味があまりないけど、周りよりは少しデカいぐらいだ。

親も一般的な家庭で、身長も平均的な家庭なのだが、私だけが抜き出て背が高い。

悩みは、目つきが悪くて、人を寄せ付けないようにしてしまう事である。

幼少期のころから、その悩みは始まっていて、小学校入学時隣の席の子に挨拶をしたのだが、何故か泣かれてしまって、ひと悶着あった。

こんなことが毎年何十回もあるわけだから当然のように私は、先生方にマークされてしまった。

しかし、私は屈しなかった屈しないどころか、それを補うために、優しさを補充しようと考えたのだ。

[笑顔 方法][笑わせるコツ][人を信用させる話術]など色々ググった。

そしてそれを実践したのに、全く効果が得られなかった。

ま、そりゃそうだろうなと割り切った。

―――――――――――――――――――――

『能力学園』に来たわけは、蒼黒校長からの直談判があったからだ。

最初から蒼黒校長は「貴方様方のお子様の能力は非常に危険です。それは人を容易に殺せるものでもあります。どうでしょうか、能力の管理、制御に長けている私達『能力学園』に預けてもらえませんか?」と聞いてきた。

実際、私の親も、私の能力に困っていたので二つ返事でOKを出した。

私もそれに賛同した。

私の能力は、敵味方関係なく肉親にも無差別に効いてしまうので、仕方なかった。

仕方がないのだが、疑問点が一つある。

()()()()()()()()()()()()()()()()

私の風貌が影響して、周りを怖がらせているだけではないのか?これは能力でないのではないか?

そうだとしたら、周りに申し訳ないし、期待してくれた親にも合わす顔が無くなってしまう。

だが、私が『能力学園』に入ることになって、能力測定をしたのだが、確実に能力だったらしい。

少しホッとした半面、これが私の能力かと残念になった部分もあった。

因みに私の能力は『威圧感』です

どうぞよろしく。

ま、生い立ち、は小ネタ集みたいな感じなのでどーでもいいっちゃどーでもいいっすね。

でも、他の人の生い立ちを読めば、ある程度はどんなひとか分からなくも無いので、是非読んでみて下さい。

そして、評価をくれ!

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