表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
16/35

敵襲(刃道 薫の場合)

また一日開けてしまった~~~~~~!!!!!!

それなのに見てくれる人がいてくれて嬉しいです!!

ルパン三世見ながら書いたので、ちょっと文章がイカれてるかもしれませんが、面白く書いてあります!!

ですので、読んだら(読まなくてもいいけど)評価をください!


皆との楽しい食事の後に、突然、敵襲が知らされて、瞬く間に黒いループホールに吸い込まれてしまった。


シュゥゥーーーーーン


黒色のループホールで転送された先には、Z組の名前をまだ把握していないゲームばっかりやってるゲーム君と、歪に筋肉が成長している上半身裸で下は黒スーツのズボンの満面の笑みの男とその周りに群がる様に立っている黒スーツの男達がいた。

ガタイは違うのだが、顔は全く一緒だった。

その全く同じ満面の笑みが張り付けられた様な顔が一斉に向いてきた瞬間には、流石に、気持ち悪かった。


巨漢は何も武器を携帯していなかったが、周りの男たちは武器を携帯していた。

「!」

日本刀を持っている奴がいるではないか!ぜひ手合わせを、、、と言いたいところだが、先ずはこのゲーム君を逃がさなければな。


カチャカチャカチャカチャカチャカチャ


ハァ、、、いつまでゲームをしているつもりなんだ。

目の前にいる奴らはどう考えても、敵襲の敵だろうに。


「おい、今から君を逃がす。私の言うとおりにしてくれ」


カチャカチャカチャカチャカチャカチャ


カチャカチャ音が頭の中でグルグル回っている。

「おい!止めないかっ!」


ブオンッ!!


トンッ


巨漢の大振りの一撃から私を守るように、ゲーム君が私を強く押した。


「そんなことしたら、、、っ!」


『無から有』、、、


ゲーム君が、ボソッと呟くと、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

そして、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()


ゴガンッ!!


ゲーム君はそのまま動かないで、巨漢の一撃を微動だにせず、受け止めた。


ここからが面白かった。


一方的に殴り込んだ巨漢がどうしたことか、手を抑え始めて、苦しみ始めたのだ。


『ボーイズビーアンビーシャァァーーーーース!!!!!氏ね!!シェイシェイ。10時50!!』


殴ってない方の手で殴った方の手を抑えていたのだが、そこから()がし始めた。


ムリムリムリムリムリィィィィィイイイイイイ~~~~~~、、、ッッバァァンッッ!!!!!!!


数秒すると、抑えていたところが見る見るうちに膨らんで破裂した。

破裂する前に見えた膨らんだ場所には、()()() ()() ()() ()()などが浮かび上がっていた。


巨漢の右手が吹き飛んだ。


巨漢がうずくまって苦しそうにしている。


白く光る物体で作った甲冑を身に纏ったゲーム君がこっちに向いた。

「もし戦うんなら、あまり近づくな」

そうボソッと言うと、ゲーム機から白い物体を出して、剣を作り出した。

作り出した後、うずくまる巨漢に、明らかにド素人で下手な太刀で数回切りつけた。

その後、巨漢の頭部に剣を一刺しした。


『sjんふぃjshdbjsbvwsるgbwるいしweあいgべいiajnlinwl~~~~~!!!!』


むぎゅぅぅぅぅ~~~~~~~~、、、ッッバッン!!!


巨漢の全身から顔やら文字やらが浮かびだして、破裂した。

破裂の破片が、白く光る物体の甲冑に付いたのだが、それも叫び声を発していた。

そして破裂した。


このゲーム君の能力は何だ?取り敢えず、白く光る物体には触れてはいけないな。

確かにさっき言われた通り、近づくことすら危険だな。

だが、さっき威勢よく戦術を述べたのに、任せっきりじゃ向ける顔を持ち合わせなくなってしまうので、戦おうか。


ヌラァァァァ~~~~~~~


私は、鞘から剣を抜いた。

「頼む。ここは私に行かせてくれ」


カチャカチャカチャカチャカチャカチャ


言われずともってことか、、、


「アンタがそれでいいなら」

ゲーム君はまたもやボソッ呟いた。

「では、遠慮なく、、、」

他の余った残党共が笑顔で、武器を構え始めた。

「刃道 薫推参!!」


『斬撃』!!


ズッ


居合い。


切っ先から斬撃が勢いのまま真っ直ぐに、ただただ真っ直ぐに敵の首元に飛びついた。


ブシュゥゥゥゥーーーーー!!


モーニングスターを持っていた黒スーツの男の首が血の噴水に成り代わった。


すぐさま残りの黒スーツの男達が、こっちに向かってきた。


甘いな!居合いの後はクールタイムでもいると思っているのだろう?


居合三閃!!


ズゥゥッ


鈍い銀色の刃が黒スーツの男の首元に噛みついた。


ブシュゥゥゥゥーーーーー!!ブシュゥゥゥゥーーーーー!!ブシュゥゥゥゥーーーーー!!


また噴水を作ってしまった。


しかし、一人だけ生き残っている黒スーツの男がいた。

その男は、日本刀を持っていた。


チャキッ、、、、


ザッ、、、、


暗黙の了解かのように、私とその男は静かに構えた。


男は、珍しく示現流だった。


カチャカチャカチャカチャカチャカチャ


ゲーム機の音だけしか存在しえない世界に迷い込んだようだった。


私はこの時間が、最も好きだ。

生きている感覚が、ねっとり感じられるから。


ヒュッ!


二人同時に刀を走らせた。


ズゥゥゥ、、、ッッ!!


私の一閃が、男の首元を捉えた。


ブシュゥゥゥゥーーーーー!!


血が顔に飛びついた。


生きている、、、、、


「さぁ、終わったな。皆と合流しよう」


カチャカチャカチャカチャカチャカチャ


ふっ、、、芯が通っているな、、、


「だから~~、合流させないっつの」


ズォォォオオ~~~~~~~


空中に出来上がったワープホールから、食堂で見たおっさんが出てきた。

そのおっさんは、剣を持っており、その剣は血が付いていた。


「さぁさぁ、闘いを楽しもうじゃないか」

明日も投稿したいと思います!

是非読んで、評価感想とブクマ下さい!!

くれ~~~~~~~~~

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ