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敵襲(聖堂院 治癒の場合&おまけ)

昨日はすいません!!パソコン使えなかったんですぅ~~~許してぇ~~

って、許してくれたってことで、話を進めます。

評価と感想とブクマ下さい!!

ま!取り敢えず読め!!

それから評価くれ!あ、読まなくてもいいですよ、評価くれるんなら。

明日も投稿するよ!!


ボリボリボリボリ


金平糖が口の中で砕ける音が、私から10メートル離れたところから聞こえてくる。

金平糖を食べているのは、若い20歳位の男だった。

その男は、私たちが使っている『能力学園』専用のバック位の、肩から掛けるパンパンに膨れ上がった大きながま口バッグを持っていた。

男は、そこから金平糖を取り出して、食べていた。

――――――――――1分前―――――――――――

「うわぁ!」

黒いループホールに呑み込まれた。


ドサッ


「キャッ!」

()()()()()聞かれてないかしら(照)

とにかくさっきのは敵の能力ね。

となるとここに飛ばしたのも何かしらの意味があるってことになるのかしら。


ボリボリボリボリ


気付くと、金平糖を噛み砕く音が廊下にこだましていた。

口に入っている金平糖が無くなると、でっかいがま口バッグから追加の金平糖を取り出して、そのまま口に運びだした。

「、、、、」

「ボリボリボリボリ」

―――――――――――――――――――――

男は、無言でこちらを見ながら金平糖を食べ進める。

ん~~、基本戦闘は避けるべきだし、、、セイくんの事も気になるし、、、

私は、金平糖男を正面にして立っていた自分の身体を180度回転させて、歩き始めた。


「いや!え!?」

金平糖男が、私の行動に驚いたようだった。

「どうしました?」

振り返ると、金平糖男が私に向けて手を伸ばして、どこか哀しそうな顔をしていた。


セイくんもこれぐらいキてくれたら良いのに、、、


「いや、、、まぁ、、俺って敵なわけじゃん?なんか聞いてみたりとか思わない?」

「特には」


ガーーーン


金平糖男がショックを受けた。

「そんなドラマやアニメじゃないんですから、そんな事聞きませんよ」


ガーーーン


金平糖男が膝から崩れ落ちた。

ま、無駄な時間は、このくらいで良いでしょう。


いざ!セイくんの元へ!!!


金平糖男がむくりと独りでに起き上がった。


ガマッ!(がま口バックを開ける音)


「なぁ、キミは金平糖好きかい?」

「?」

金平糖男が、デコピンで一粒の金平糖をこちらに飛ばした。

そして、不気味な笑みを浮かべた。

「僕は好きだ」


カッ


金平糖が白く輝く。


「く、、、、っ!」


チュドォォォォォオッォッォオッォォォォォッォ~~~~~~~~~~~~ンンンン!!!!!!


「へぇー君に似合わないね、その能力」


()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()


「五月蠅い!」

クッ!

私は、腕に力を籠めて


ぶちぶちゃぶちぐじゅるぅぶちぃぃッッ!!!


「ぐぎゃぁぁあぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!」


肉塊から筋繊維が丸見えな腕を取り出した。


抑制、、、抑制、、、抑えて!!


じゅるじゅるじゅるじゅる、、、、、


筋肉 皮の順番にジュクジュクと化膿しているように治っていく。


私の腕から蒸気が上がって、腕が完治した。


「どうだった?一応俺の最大出力だったんだけど」


どうしましょうか、、、金平糖男の能力は、言動からして『金平糖を爆弾(威力自由)にする』能力ですね、、、基本私の能力は攻撃向けではないんですよね、、、

あ!私がさっき出したこの肉壁で圧殺できないでしょうか?しかも、隙間をなくせば金平糖男は自分の能力に巻き込まれてしまうわけですから一石二鳥でしょう?

早くセイくんに会うために、もう一回出しましょうか。


私は、腕を前にやる。

「、、、くっ!」


ぶじゅるるるるるるるるぅうぅぅっぅっぅぅぅぅ!!!!!!!!


ズッ、、、


「え」


ドムン、、、


前方に肥大化した腕が、廊下に壁のように塞がっていた肉壁を押し出して、金平糖男も巻き込んで、壁にぶち当たった。


ぶちゃぶちゅぶりゅびりぃびゃりィィィィ!!!!


「うがぁぁああああああああああああああ!!!!!!!」


抑えて!!抑える!!


じゅるじゅるるるるるるるるる


完治に至る。


ガクッ


膝から崩れ落ちてしまった。

変な汗もダラダラと流れ始めてしまった。

「あ゛~~~、、、、セイくん成分が足りない~~~」

フラフラと私は立ち上がって、携帯に仕込んでいるGPSのアプリを見て、そこに向かおうとする。


、、、、ッ!、、、ッ!ドムンッ!ドゴンッ!チュドォォォォォオッォッォオッォォォォォッォ~~~~~~~~~~~~ンンンン!!!


「フッフッフッ!!」

なんで無傷なんだ!!

「キミは勘違いしてたでしょ?俺の能力は『金平糖を爆弾にする』とか思ってたんでしょ?」

何か違う?どこが違ったの?

「確かにそれも正しい!!正解だ!けど本当の俺の能力は『金平糖を爆弾にして、その影響は受けない』だ!」

それは計算してなかった~~~~

もう能力は使えないや、逃げるのにも力があんまり入らない。

あ~~、最後にセイくんに会いたかったな、、、

「諦めてしまうのですか?」

「そ、、その声は、、、お義母さん!!!」


コツコツコツ


和服姿のセイくんのあ母さんが、近づいてくる。

「アナタは私の息子と結婚するのでしょう?」

「はい!」

「なら立ち上がって、逸早くセイの元に行って支えなさい!!それが嫁の務めでしょう!!」

「はい、、、でも」

ここにはまだ、金平糖男がいるから退くに退けないですよ。

「心配は無用です。私が引き継ぎましょう」

「じゃ、、じゃあ行かさしてもらいます!」

セイくんのお母さんはコクリと笑顔で頷いた。

私は、スマホを見ながら、セイくんの元に向かった。

――――――――――――――――――――――――

「えっと~~、婚約とかそういう事は置いといて、殿的なヤツですか?」

「いいえ」

「なんd」

「ここからが本番です」


ゾクゥッ!!


本能的に身の危険を感じた金平糖男は、金平糖を投げつけた。


コツン


は?見えない壁?


チュドォォォォォオッォッォオッォォォォォッォ~~~~~~~~~~~~ンンンン!!!!!


「さぁさぁ、どう料理しましょうか」

にっこりと闇深く笑った。

おまけの続きもかきますよ?もちろん。

評価ください!!

くれたら書く!(嘘)くれなくても書きます。

趣味なんで。

とにかく評価ください!小説で食っていきたいんで!!

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