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敵襲(鬼角 正修の場合)

少な目だけどすんまそん、、、

休日じゃないと全然、人来ないっすね!!

ま、なんとかほぼ毎日投稿をしておりますね!!

こんな調子で、明日も投稿しますので、明日も見に来てください!!

あと、評価くれ!

てことで少なめの本編スタート!!

ズォォォォ

俺がループホールから出た場所は、『能力学園』のどこかの廊下だった。


メガネ―――黒スーツ―――会社に勤めてそう―――張り付けたような笑顔―――キモ―――そんで、、、なんでいっぱいいるんだよ!!!


そこには、姿、形、容姿、雰囲気、着ている物、全てが一緒の人が7人程立っていた。

そのオッサン達は、剣 斧 ハンマー 槍 盾 日本刀 鎌 武器と言われて直ぐに考えつくような色んな武器を持っていた。

そんな圧倒的不審者の極み達が、はち切れそうな笑顔を向けてくるんだから誰でも気持ち悪いと思うだろう。

当然俺もその中の一人だった。


チャキ スッ ガチャン ザッ ドン ジャキ ガッ


おっさん達が各々の構えを一斉に取る。

その構えが7人が一斉に行われる様は、パフュームのパフォーマンスを見ているようだった。


おっさん達がジリジリと確実に距離を詰めてくる。


「チッ」

こいつら結構訓練されてるな。

結構隙が無い。


「おい」


ザザザザァァァッッッ!!!!


おっさん隊が警戒姿勢を取る。


『洗脳』!


「お前たちはなんだ?何が目的だ?」


「、、、、、」

誰一人として俺の問いに返答する者はいなかった。

もちろん奇妙なほどの笑顔を張り付けたまま。


こりゃ対能力戦闘にも対応してるな。

昔、父親に聞いたんだよな。

今の会話で使った『洗脳』みたいな、会話がトリガーの能力も視野に入ってる。

まぁ、このおっさん隊の風貌からすると、『分身』とかそんな感じの能力だと思うから、他の能力とかは気にしなくても良いだろうな。

てことは、この『能力学園』内にも、このおっさんが大量発生してるってわけか?

ま、そんなことは置いといて、


精神系の能力は基本使えない―――相手の攻撃手段は手にしている武器だけ―――相手は中々の手練れ


てことで、白兵戦だ。


「激アツじゃねぇか」


ダダッ!!


第一陣は、先頭に立っていた盾が突っ込んできた。


『麻酔』!!


ゴイィン


「ぐあっ、、、!」

肩から手の先まで、グワングワンと衝撃が波打った。

やっぱり()()()()()()()()()()()()()

因みに、その盾には傷一つも付いていなかった。

盾は怯むことなく俺に突き進んでいく。


『杭』!


俺の足から長い杭が生え、それが地面に突き刺さり、盾の推進力を失わせる。


クソ!強化系のあんまり使いたくなかったけどな。


『ブースト』×5『硬化』×5『鉄化』×5!!


大きく振り被って、盾に渾身の一撃をぶつけた。


ゴガァン!!!


俺の拳は容易く盾を突き破った。

()()()()、目つぶしをしようと少し腕を引いてもう一度だそうとするが、盾の横、左右から槍と鎌が俺めがけて飛び込んできた。

鎌は流石に痛手になると思って避けたが、その代わり、槍が俺の耳を掠めて、二つに割った。


ジワッ


『ブースト』!!!


一旦戦線離脱をする。


ぬるぅっ


耳元を触ると、生暖かいようなそんな感触が感じれた。

触った手を見ると、綺麗な真っ赤な血がドバェと付いていた。


つまらない


「おい!狙うんだったら、ちゃんと頭狙えよ!!全員で来い!!!つまらないと、速攻で殺すぞ!」


俺は、拳を握りしめて特攻する。


戦闘の基本は長物を最初に潰せ、と父から教えられた。

槍のおっさんに特攻するのだが、盾と剣がそれを阻止した。

剣は、ハーフソードという戦闘方法を使用していた。


つまらない


その間から、鎌が俺の脳天めがけて振り下ろされた。


『硬化』×2!!


ゴギィィン、、、


「今の良いな」


俺がニヤリと笑う。

おっさん隊が、一気に距離を置く。

「おい、つまらないとすぐ殺すって言ったよな?」


『瞬間移動』!!


俺は、おっさん達のど真ん中に移動する。

笑顔のまま慌てたオッサン達は、剣と盾と日本刀とハンマーが攻撃を仕掛けてきて、長物達は距離を置いた。

そして、長物達が、第二段階として、攻撃を仕掛けてきた。

俺は、それを迷わず受け止めて、


『反転』!!


バチィン!!


おっさん達が全員怯んだ。


「ほい、来いよ」


おっさん達が起き上がり、またこちらに向かってくる。

今度は、こっちから行こうか。


ダッ!


ドゥゴォォ!!


ハンマーを振り上げていたおっさんの金的を蹴り上げ、そこを攻撃してきた槍の一撃を手でぶすりと受け止め槍を掴み取り上げ、自分の手から、じゅるり抜いた。

その抜いた槍を一直線で、目に突き刺し、目に突き刺さったままの槍を掌底で押し飛ばす。

知らぬ間に、俺の腹当たりまでに来ていた日本刀をグッと握りしめた所で、後ろから盾からの一撃が襲ってきた。

衝撃で手を放してしまった日本刀が、腹に食い込んだ。


ぐじゅり、、


日本刀を握っていた手の腱を、ごりぃ、と刺激したら、日本刀を放したので、その日本刀を俺の腹から取り出す。


流石に、出血がヤバいかな、、、


『超回復』!!


『超回復』後ろにいる盾のおっさんに、さっき開けた穴から日本刀を突き刺して、ぶばぁっ、と内臓をぶちまけさせた。


うわっ、、、ぐじゅどろじゃん!


穴から抜いて、元々日本刀を持っていたおっさんの胸に日本刀を突き刺し返してやった。


ズップリ!!


剣と斧が俺を挟むようにして、攻撃してきたのをしゃがんで避けたのだが、ハーフソードの剣と鎌が襲い掛かってきて、それもぬるりとよけると、次に斧の横一線の一撃が襲ってきた。

そこで、斧のおっさんとの距離を詰めて、みぞおちと鼻先に一撃ずつぶち込んで、怯るんだところを背負い投げをした。

もちろん戦闘不能にするためなので、頭から落した。


ゴガッ!


残った鎌が、一撃を振り下ろしてきたので、さっき背負い投げをした斧のおっさんを盾にして防ぎ、おっさんが鎌が使えなくなっているところに、目つぶし、金的、膝折を食らわせ戦闘不能にする。


ゴパンッ!


最後の剣は、一閃をを避けて、顔面に正拳を食らわせて終わった。


そこらに散らばった死屍累々を眺める。


「ふぅ~~~~~~」


『超回復』しか使わなかったじゃん、、、、、つまんな、、、


()()()()()()()()()()()()()()()()、、、

時間がかかってもしゃあないよな。


俺は、襲われているかもしれないヤツがいるかもしれないので、学校を散策することにした。

どうでしたか?

多分読みにくいですよね?これから工夫していきます!

評価と感想とブクマ下さい!!

どーせひまでしょ!?評価をくれーーー


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