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BLACK&WHITE  作者: 鷹雪
DEADMAN CALLING
95/178

第5部人物紹介&解説

【カーネル”サウザンド”パトリオット】

アークシティのマジキチなヒーロー。

初登場時から。アホな格好、俺様キャラ、ショボイ武器、イカレてる、と褒めるところが少ない奴。


今回の話は、そもそも「この迷惑な男が運悪く刑務所にぶち込まれたら、ひっくり返った」というのが出発点。

最初の予定ではブラックサンとサンダーランドによってこの話で殺害されるはずであった。色々あったので、見る影もなく変わった姿が今のものである。ちなみに最初はこんな感じだった。


『グレイスンの怒りをかってしまったパトリオットは、冤罪によって刑務所に入れられてしまう。それを助けようと、アークシティの面々が動くも。グレイスンの手が素早く回っていくため身動きが取れない。

 その間に、刑務所の中ではパトリオットの暗殺未遂事件がおきてしまい。これに反撃せんと激怒したパトリオットは暴動を引き起こしてしまう。それを押さえつけようとブラックサンとサンダーランド警部が立ち塞がるが、パトリオットはもう耳を貸さなかった。

 そしてついにアークシティのヒーロー同士が激突。その悲劇的結末に満足し、グレイスン達はひっそりと祝杯をあげた』


「1000回地球を救った男」が口癖だったが、今回の『シアターで会いましょう』の話だけ見るとふかしているように思われるかもしれない。これには理由があって。当初予定していた本人の話がえらく評判悪かったため。バッサリと切り捨ててあそこに全てを凝縮したためである。


元ネタは来年、日本公開が決まった【キック・アス2】を見るとよろしい。外見に近しいのがそこにいるので。

ただし、中身は70、80年代の海外ドラマのマッチョな男キャラ達からちょくちょく引っ張ってきています。



【コピーキャット】

怪人、のっぺらぼう。

外出の際は他人の姿形を常に借り、魔法を使うアークシティのもう1人の超人探偵。かなり高齢らしいが、見た目じゃわからない。


当初のシナリオが”色々と”変わった理由の一つがこいつ。

いわゆるゴールデンエイジなノリのヒーローがいいなぁ、と思ってまんま作ってみた。元々、姿だけではなく性格や口調までもコピーするというキャラだったが、その辺はカット。


元ネタはDCのクエスチョンとディック・トレイシーをミックスした感じ。



【サンダーランド警部】

アークシティの警察の雷人。


この作品を読んだ後だと思うのでこっそりと断言してしまうが。作品内での時系列的には第1部1話よりも前の話となっている。



【アイン】

超人で獣人で警察官。


これまでいささか面白キャラになってしまっていたので、今後の為にちょっとだけ活躍して貰った。しかし、つい調子に乗ってしまい。加えた半身を”引き裂いた”ということにしてしまおうとちょっと悩んだのは秘密にしておきたい。



【ダ―クハート】

またおまえか!?ということで、今回は出番をごっそりと削らせてもらった。

目立つ”顔”なんだから、あんまり出しゃばらないでほしい。



【エグザイル】

美人で若づくりのネーちゃん。ガイコツ探偵のかわりにお手伝いしてました。


【コーラ=ビーティ】

アークシティの魔法使いの弟子。バイトしました。



【ルシール・マストロヤンニ検事】

女検事、実力はエース級。この人も立ち位置が大きく変わりました。最初は、グレイスンに脅されてパトリオットをムショにブチ込み。その後の捜査かく乱をおこなう予定でした。やたら可愛い性格なのに、仕事では冷酷に卑劣に自身のキャリアを守るためにたんたんと手をうっていく、そんな人でした。CIAうんぬんの台詞はその名残です。



【イハラ刑事】

1部に登場して以来のブッ壊れた刑事。今はリビドーが暴走してしまっているが、元は優秀な誇り高い刑事でした。



【デッドウーマン】

顔みせで登場。ドSらしい。



【ジャッキー検死官】

高齢の職員。


【デスグラジア】

アマチュアの殺し屋兄妹。賢いようで、いがいとそうでもない。



【検事局長】

この人も変わりました。最初の予定では、ルシールに殺害される(!?)予定だった。



【タオ】

エージェントの悪い奴、多分。グレイスンの代わりが、この人になりました。



【刑務所ギャング達】

一番迷惑を被った人達。でも、同情はされない。



【ドリー&ロジャー】

アークシティの警察が誇る超人……のはずだが、駄目な奴等。ゾンビ刑事。

能力は2人ともゾンビになれること。撃たれても、刺されても、燃やされてもちょっとくらいなら大丈夫。ただ、ヒーリング能力はないので、そこは別の方法で補わないといけない。



【ポール・アルケット副本部長】

顔見せで登場。アークシティ警察署の良心。



≪解説≫

Q.『暴徒』の回において、パトリオットが囚人を殺害、及び人体損壊したことについて。


A.その後でも繰り返し伝えましたが、パトリオットはあの暴動の最中に殺人を”しません”でした。

つまり、死体を使ってあのような使い方をしたわけです。ちなみに刑務所での一件はなかったことになっているので無罪です。ミスリードを狙ったわけでは・・・・いや狙ったんですよ、きっと。

第6部に関しては、いまだまとまっておりません。開始まで、まだ時間が必要のようです。お待ちください。

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