第1部人物紹介
・【ダークハート】
黒い肌に髑髏の頭でオッサン声。アークシティで私立探偵をいとなんでいる世界に5人しかいない不死能力を持つ男。ちなみにガイコツなのは頭部のみである。
強い精神の持ち主で、ハードボイルドな生き方を地で通すタフガイ。
反面、几帳面なところがあり着ているスーツは安物でもきっちりとアイロンがけしている。
・【リベレーション】
歪んでしまった世界を正さなければいけないという妙な使命感に燃える狂信者。絶望と悲しみに包まれている世界を救えるのは自分だけだと信じきっており、そのためならば躊躇いもなく殺人を犯すし、その行動すべてを自己肯定してしまえる。
とある電磁波発生能力者で、触れた対象を一瞬にしてカリカリのベーコンのように焼き尽くす。「ナニコレ、ちょろい」と好き勝手やりすぎてしまった。
彼が望んでいるであろう再戦の機会は【反響あれば】考えます、という現実のアメコミと一緒です。なければどうなるって?さぁ、シラナイネー死ぬんじゃね、多分。
以下、順不同
・【エグザイル】
アークシティの一角にある超人が集まるBAR「カサンドラ」の女店主。身につけるものでがらりとイメージを変えてくる年齢不詳の美女。24時間営業の店にほとんどでずっぱりなためいつ寝ているのか謎。物質の解体・再構成を自在におこなう能力者。
・【アレックス・アークナイト】
町の中心にあるアークタワーのオーナーにしてその最上階に居を構える”光の騎士”。光をエネルギーに変換する能力を持つ。この町を象徴するようなヒーロー。
・【スリム】
下水や裏路地を徘徊するホームレス。超人となった際に人生をドロップアウトしてしまった。登場と同時に殺されかけましたがなんとか命びろいできました。
・【ポーカーフェイス】
人の悪意を善意で手助けする凶悪な犯罪者っぽい奴。他者の犯罪のプロデュースや支援をすることを至上の楽しみとしており、その犯罪者の行動・結果を観察するのを趣味と公言している。
街でおきている犯罪の3割に関わっていると言われ、自身や対象の存在を物理・精神両方で曖昧とする能力を持ち、そのことによって街のほとんどの人間に認識されずに活動を続けている。
・【ブラック・サン】
黒い太陽のマークがいっぱいある、かつて銀行であったビルを丸ごと買い取り住んでいるネゴシエーター。交渉人を自称するが実際にやっているのは現場に相手を引きずり出して強制命令を使って話をまとめること。超人能力レベルの肉体も持っている。
・【ブッカーマン】
ブラック・サンの執事の老人。銃を愛用していて、おもちゃも実物も両方蒐集している。
・【サンダーランド警部】
雷使いのバーバリアンと犯罪者達には恐れられている。男らしく雄々しい美しさを持つが、青い目は冷たく相手を常に見下しているように見える。感情によって雷が発生するせいで、部下は近寄るのを注意しないとヤバイ。
・【イハラ】
アークシティ警察署の刑事。かつては優秀な殺人課の刑事であったのだが、超人能力に目覚めたせいで性変換能力を身につけてしまった。コレのせいで万年躁状態のセックス中毒になっている。仕事もバリバリこなすが、そちらもモリモリ求めるために病院とは縁が切れることはない。最近はまっているのはSMプレイ。
・【ハイド・ユウ】
そのまんま。全身黒ずくめのライダースーツ、ラバーマスク、黒い水中グラスをつけた変態に見える。人の後ろにあらわれ、視覚の外に向かってつねに動いていく。なぜそんなことしているのかは不明。
・【カーネル”サウザンド”パトリオット】
自称、合衆国特殊部隊で世界を1000回救った英雄。安っぽい迷彩服に目隠しで、必ず木製バットをもっている。霊媒体質で「危険が向こうからよけていく」という能力の持ち主。
思考もカッ飛んでいるせいで、どっちかというと人の考えの斜め上を常に実行する。
・【マスク・ド・ドミニオン】
デュポン社の警備員、ということになっている。実際は会社の商品【ドミニオンシステム】と呼ばれるナノアーマー&ウェポン。中身が違うことが多いと噂される。武器を搭載して飛び回るのはアレックス・アークナイトを意識しているからとの噂あり。公共の奉仕サービスという名目で国から支援金を出してもらい、ヒーロー活動している。
・【ウコン&サモンジ】
第2部登場予定の若き東洋人の兄弟。
ちなみに、連れ去られた哀れな人は数日後に粉々になったあげく、ひっそりと、ド派手に大地へと帰って行きました。




