↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
PR

終末のモフモフは俺に無い

最新エピソード掲載日:2026/09/14
 都市を支配する企業・瑞獣夜社。その最高幹部を父に持つ葛葉明継は、誰もが認める九尾の後継者候補だった。
 名誉も羨望も、全てを手にしていた彼は、成人の儀で九尾を授かる未来を疑いもしなかったが――尻尾は一本も生えなかった。   
 史上初の零尾として家を追われ、最下層へと叩き落とされ、尾の数だけが人の価値を決める都市の実態を目の当たりにしていく。弱者に尊厳はない。奪われ、虐げられ、殺されても、それを拒む力すら与えられない。
 信じてきた正義が崩れ去る時、一尾にすら虐げられながら、明継は刀を握る決断をした。
プロローグ
天と地
2026/06/29 19:05 (改)
一章:尻尾の規律、尾は命の価値であり
尾の軽蔑
2026/07/01 11:27
有罪な出会い方
2026/08/10 05:33 (改)
チヨ
2026/08/12 15:04
ただの誓い
2026/08/12 15:43
二章:尻尾を振るしかないときに
ささやかな
2026/08/19 17:55
無力ゆえに
2026/08/25 18:24
血濡れた決意
2026/09/05 00:50 (改)
甘い穢れ
2026/09/07 16:41 (改)
都市の尾
2026/09/07 17:10 (改)
悪を斬る
2026/09/07 18:10 (改)
三章:尻尾斬り
ズイ
2026/09/12 16:13 (改)
九殺衆
2026/09/14 17:57
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。