表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

31/31

登場人物紹介そのに

 



【セヴェール王国そのに】


 デイジー

 家事妖精→最高位家事妖精。焦茶色の髪、橙色な瞳。年齢は……「わたくしも秘密でお願いいたしますわ」

 家事妖精情報網にて、家事妖精が仕えるに値する人間情報が流れた時、実力行使で押しかけ権をゲットした妖精。強い。

 マリアの聖女の力と、古き言の葉(←伝統ある言の葉で感謝されると、家事妖精としての経験値が貯まる)のおかげで、最高位にレベルアップした。他の家事妖精達から羨望と嫉妬の眼差しを向けられている……。


 タニア・スチュアート

 《青》の第十大隊・第十五部隊所属。ロキが所属する部隊の部隊長。一つ結びの金髪に群青色の瞳。二十二歳。

 子爵令嬢ではあるが……ある憧れから、騎士として働いている。真面目な性格をしているのもあって、ホープの護衛を務めるようになったら王家と無駄に近しい距離感で接することになりアワアワしている。


 グラディス・セース

 《青》の第十大隊・第十五部隊所属。茶髪・茶色の瞳。二十八歳。

 元は平民だが、偶然破落戸に襲われていた貴族を助けたことがあったので推薦を受けて、騎士団に所属するように。仮面のような笑顔が時々見られる。


 ブレイク・ラスラク

 《青》の第十大隊・第十五部隊所属。薄桃色の髪に若葉色の瞳。二十五歳。

 放蕩生活を送るあまり、親に騎士団に叩き込まれた伯爵家の三男。いつもヘラヘラと笑っている。お酒と女の子が大好きなのは騎士になっても変わらない。


 オーロラ・ネルサ

 セヴェール王国騎士団の半分……王都の治安維持を担う《青》を率いる副団長。銀髪に碧眼。顔には深い傷が刻まれている。三十二歳。

 伯爵家の令嬢であったが、色々とあって騎士になった。性格は豪胆。女傑と名高いが、仕事には責任を持つ真面目な一面もあったりする。


 ラント・レスマー

 《青》所属の騎士。青髪に橙色の瞳。二十八歳。

 オーロラを除き、《青》で一、二を争う剣の腕前ではあるが……ロキに負けてしまったことで、プライドが傷つけられることに。

 なお、《白》の副団長の実家・ベンガー家の分家出身でもある。


 アイク・ベンガー

 セヴェール王国騎士団の王族・王宮の護衛と警備を担う《白》を率いる副団長。まだ名前だけ。


 ミラベル・セヴェール

 王太子夫妻の娘。第四子・第三王女。緑色の髪に薄紫色の瞳。八歳。

 八歳ではあるが、王族らしい立ち振る舞いができる。祖父の教えに従って、《魔王の卵》には友好的でありたいと思っている。

 三つ年上の婚約者に恋をしている。


 ディルムント・セヴェール

 王太子夫妻の息子そのに。第五子・第二王子。末っ子。薄めの緑色の髪に茶色の瞳。五歳。

 お姉ちゃん大好きな甘えん坊。お姉ちゃんに近づく男は全部敵だと思ってる。


 第一王子、第一王女、第二王女

 ミラベルとディルムントのお兄ちゃん、お姉ちゃん達。

 まだ名前は出てない。


 ソーン・アントルノ

 公爵家の嫡男。ミラベル王女の婚約者。まだ名前だけ。


 エレイン・カリッド

 カリッド侯爵家の令嬢。ソーンの幼馴染。まだ名前だけだが、どうやらいい性格をしているらしい。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ