作者の影響力半減す
「龍野秀保。つくづく、俺の計画を邪魔するな。あんな奴は、永蟄居と言うことだ。結界を張る。」作者、森永心音は言った。これでもう自宅謹慎するしか方法はないだろう。あんな18のガキに務まるわけがねぇ。責任能力が乏しいのに。強制的に謹慎させるしかないだろう。
まぁ、リアルでは俺は18歳だけどな。そんな話は良いだろう。
「何ィ、禍々しいこの気配は何なんだ?結界が破られたのか?おい、待てっ!」「心音さん行くんですか?」「あぁ。零音。済まないが留守を頼んだぞ。」
俺は、龍野邸に向けて走り出す。
「間に合ってくれ。頼む。結界が破られたらまた何か起こってしまう。」数分後、邸宅に着いたが結界は破られてしまっていた。
「クッ…俺の結界を破壊するとはどんな奴なんだ。誰も破ることが出来ないはずなのに。おい!ウェルソン。龍野秀保の位置情報を捉えろ。」ウェルソンとは、人工知能であり瞬時に反応してくれる頼れる相棒である。❬位置情報を探索中…位置情報を探索中…該当人物は存在しません。❭「何ィ。あいつどこ行きやがったんだ?俺の預かり知らぬ所で何かが起こってんだろうな。」
まさか、時空の扉を発見したというのか。彼奴は。だが、そんなところは俺も見つけていないんだぞ。一体どうやって。
俺は、家に帰った。
「何が起こってるか分からない。だが兎に角休校にするしかない。至急連絡しろ。教育委員会長を通じてな。現に警官が何人も殺られている。生徒たちを守るんだ。」
「分かりました。」
「何てことをしてくれるんだ。安定したこの町に。」
作者は嘆いていた。




