勿体ない生き方・・・・・
ゴフウはヴァンに声をかける・・・・・
「何を驚いておるのだ」
「ええだって」
ヴァンはあわあわと・・・・
ちなみに常に叫んでいたが・・・・・・
ヴァイスが叫びを叩っ切っていたので・・・・
まあ聞こえて無かった・・・・
「おかしいよね」
「何故押せば良いと」
ゴフウはふっと移動ヴァンの肩に手を置き・・・・
「察せ」
ヴァンは叫ぶ・・・・
「ええええええええええ」
「さっせてどうゆうことおおおおおお」
ゴフウはやれやれと・・・・
「驚きで打ち消すなど」
「勿体ない生き方だぞ」
「驚きつつ理解」
「興奮しつつ理解を深めねば」
ヴァンは理解出来ず叫ぶ・・・・
「いみふめいなんですけどおおおおおおお」
ゴフウはふうと・・・・
「才は有るのだが」
歩き去る・・・・・
ヴァンは叫ぶ・・・・
「どうゆうういみですかあああああああ」
叫びの中・・・・・
ゴフウは気が付く・・・・・
「しまった!」
「祝言祝いの品を渡し忘れた」
「むう含めれば一つに」
「うかつ!」
ヴァンは叫ぶ・・・・・・
「ええええええええええええ」
「二つ渡せばいいいじゃんんんんん」
「一つに纏めないでよおおおおおお」
ゴフウはくるりと振り返り・・・
「楽したいのだよ」
「皆!」
ゴフウはキパッと・・・・・
ヴァンは叫ぶ指さし・・・・・・
「自分の意見をまるで世間のじゅしきのようにいいいいい」
ゴフウはふっと・・・・・・・
「此れが年のこうよ」
其の後も会話は続く・・・・・
よくさけぶヴァン・・・・
どこまでも己を貫くゴフウ・・・・
相性がいいのかわるいのか・・・・
お読み頂き有難う御座います。




