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ソレシア  作者: アイス
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2/3

初戦

アイリス達の戦闘を描きましたよければ見てください

アイリスとサロイスは出撃した

アイリスは元から隊服だったがサロイスは隊服を着ていなかった。だからアイリスは隊服に着替えさせてから出現することとなった。

「軍服を着るのは初めてか?ちゃんときてくれないと困るぞ」アイリスは心配になる

「安心してくださいこんな時でも着るんだなって思っただけです。」サロイスが返すとアイリスは言った「戦闘と戦地回復は着るぞ!ちゃんと着てくれ〜」アイリスがそういうとサロイスは着替えを始める。アイリスは更衣室の外から言っているためサロイスの着替えは見ていない。

着替えが終わるとすぐに出撃することにした。

道の道中団員であるシオンが質問した。

「階級についてまだわかってないのですが、教えてくれると幸いです。」その質問にアイリスは即答しようと思い話した瞬間サロイスが先に答えた。「しょうがないですね階級は全てで三つ

ゴルドメシア、エージング、カルセイスの三つです我々は最高峰のゴルドメシアに位置します。ゴルドメシアは計4隊エージング24隊

カルセイス48隊です。以前はそうでしたが

現在ゴルドメシアのカルクシア隊が全滅して

現在は3隊です。」サロイスが全て説明してしまった、もちろん言おうと思ってたアイリスは顔をプクーっとして言った「わたしが、言おうとしてたのに」直後サロイスが言う

「誰が言っても一緒でしょう」

「そうだけど〜」

この時はアイリスは珍しく笑顔だった。

そんな話をしていると現地に到着した。

到着後復旧をしている時イルセウスにあった

イルセウスはゴルドメシアのイルセウス隊の隊長である。

「久しいねアイリス、」

「あーイルセウスか久しいな」

「単刀直入に聞くカルクシアの件、知りたいか?」イルセウスが聞いた時アイリスは驚き隠せなかった、なぜならイルセウスがなぜそんなことを知っているのか気になったからだ。直後イルセウスが言う。

「ホテルでさ⭐︎」アイリスは動揺が隠せなかった何故かって?イルセウスがこんなところでふざけると思っていなかったから。

「ふぁ?え?ふぇ?」アイリスが情けない声を出した、直後イルセウスが訂正する。

「嘘だよ安心しな」そう言った直後アイリスがイルセウスを殴る。

「痛いな!何するんだよ」

「当たり前だろ!ふざけるなよ」アイリスが一括する。

「はい、すいません」

「で?カルクシアの話は?」アイリスが聞く

「俺がルクネスを解放してカルクシアは死んだ」

イルセウスの発言によりアイリスの拳に力が入る。

「そうか、お前は今日私によって命日にされるかもな」アイリスが怒りを見せて言う

「正確に言うとあれは事故だ」直後イルセウスは過去の話をする。

「あの時俺はカルクシアと共闘していた、その時敵が決死の思いで壺を俺に投げてきた。それを叩き割ったらルクネスの長が復活したわけだ。」そうイルセウスが説明する。

「そうかそれはお前の責任ではないのでは?」

アイリスが聞くとイルセウスは顔を変えて言う

「俺が開けたのは事実だから責任を持って倒す」

そうイルセウスが言った直後空から雷のようなものが落ちるイルセウスとアイリスが向かうと

雷神隊とイルセウス隊の半数が倒れシオンとサロイスと他の団員が立っていた。

「何があった?」

「ルクネスが現れました」

サロイスがそう言うとアイリスの拳に力が入った。

「そうか私がやる、サロイスとイルセウスは背後にいてくれ他の人はここ区域の人を非難させてくれ!」アイリスがそう言うと全員が動く

アイリスが殴りに行き技を決める

「ソルティックエモーション!」拘束しようとするがルクネスは避ける。

「ふっこの程度か」ルクネスの1人が言う

「お前は何者だ!」アイリスが聞くとルクネスは答える

「俺はルクネスの1人のエルシアさぁ俺とやるか」エルシアの威圧感にアイリスが少し怯んだ

だがすぐに

「そうか、戦闘は避けられないな!」そう言った直後アイリスが殴りに行くだが相手は普段の人間とは違い未確認生命体昔は人間だったようだが強さが違うその結果避けられてしまった。

相手も立つだけではない。エルシアはアイリスに蹴りを入れた、直後アイリスの体が10m以上遠くのビルに飛ぶ。

流石のアイリスでもこれには対応できず口から血を吐き出す。

「負け、られ、るか!」直後起きようとするが深刻なダメージを喰らっているため起き上がれない、

アイリスが動けない間にサロイスが技を使う。

「ライトサーベル!」それが言われた次の瞬間にはエルシアは避ける体制を取る。だがサロイスでもそれは読める、サロイスが攻撃を仕掛けた、直後エルシアはそれを避けずにサロイスを叩く。「これが、ルクネス」そう言うとサロイスは倒れてしまった。

倒れた時にサロイスの頭にある人の声が聞こえる「サロイス、お前はライトサーベルに頼りすぎだ、他の技も使え」

「この声どこかで、もしや、カルクシア隊長!?なら俺はやるしかない」

そしてサロイスが立ち上がり攻撃を入れるその時エルシアが言った。

「お前、ライトサーベルみたいなのだけ俺に勝てると思ってるのか?あはガキだな」エルシアの挑発に怒りを持ちサロイスが光を変形させ銃のようなものを持つ、そして即エルシアに撃ち込もうとする、たが、エルシアには当たらない。サロイスが絶望した直後、アイリスが大量の魔力を使い力を解放するアイリスの体には赤と黄色い感じに光殴りに行く

「うちの団員に!なにしてるんだよ!」アイリスが言い拳をエルシアに近づける。

エルシアはアイリスの威圧感により動けない

「俺の体!なぜ動かない」エルシアがそうほざくとアイリスが言う「私はこれで本気になったつもりはない。本領発揮できてる時にしとけばよかったな!」そう言った直後アイリスが技を放つ「ライジングフェザー!」直後エルシアの体が灰になり飛んでいく。

その時エルシアにはある考えがよぎった。

ルクネスになったのが正しかったかよくわからないそれを証明してほしかったそれだけなのに、なんでこんなに人を殺めてしまったのだろうか、俺の考えは本当に正しかったのかそう思った時にはもう灰になって空を舞っていた。

「、また殺めてしまった」そう言うとアイリスが倒れた、魔力とダメージが蓄積された結果体に限界を迎えてしまったようだ、サロイスがが拾って言う。

「体調を医療機関に!」

そしてこの長い戦いは終焉を迎えた。

2話制作秘話

今回はカルクシアの回想を入れてみました。

エルシアは回想シーンをもうちょっと入たかったです。

今回は初戦なので軽めです

次回をお楽しみに!

次回の投稿をお楽しみに!

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